SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜 -15ページ目

SAKAMICHI46 NOVEL⊿ 〜乃木坂46・櫻坂46・日向坂46小説〜

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の小説と画像集を更新しています!
ゴーストライターは一切使っておらず、駄文書きですが読んで見てください!
坂道シリーズファンの方の訪問お待ちしてます!

 2037年元日


 環奈 「みんなあけましておめでとう〜!」


 美波 「カンカン、あけましておめでとう!」


 遥・優乃・萌歌 「今年もよろしくね!」


 葛飾八幡宮近くで合流して新年の挨拶を交わす環奈達。


 遥 「環奈ちゃん、今日の深夜の年越し生歌番組お疲れ様!」


 優乃 「トークも面白かったよ!」


 環奈 「みんな見てくれたの!だって私達のパフォーマンスは有沙ちゃんと結良ちゃんの年齢の都合で当日の事前収録だったけど放映されたのは深夜二時だったのに・・・。」


 美波 「深夜二時でも関係ないよ!私達は親友なんだからカンカンのパフォーマンスはリアルタイムで見るに決まってるじゃん!」


 萌歌 「うん!うん!」


 環奈 「みんな本当に見てくれてありがとうね!」

 



 葛飾八幡宮に到着した環奈達は本殿の前で賽銭箱に金を入れて二礼二拍手一礼で参拝を済ませた。


 美波 「ねぇみんなは何をお願いしたの?」


 環奈 「みんなでみなちゃんが一橋大学に合格出来ますようにってお願いしたよ。」


 美波 「えっ?そうなの?」


 遥 「だって前にみんなで約束したじゃん。初詣の時はみんなで美波ちゃんが志望校に合格出来るようにお願いするって。」


 美波 「みんな約束を覚えててくれたんだ・・・。」


 優乃 「当たり前じゃん!私達は親友だからね!」


 萌歌 「うん!一番ご利益がある拝殿でみんなで美波ちゃんが志望校に合格することをお願いすればお願い事が叶いやすいって言われてるから。」


 美波 「みんな本当にありがとう!私絶対一橋大学に合格するからね!」


 ちなみに環奈、遥、優乃、萌歌は葛飾八幡宮内にある厳島社で環奈はオーシャンガールズとして東京ドームでのライブ開催、遥は声優になること、優乃は実力派ダンサーになること、萌歌は歌手になることをお願いしたとさ。



 つづく



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