Inside Story the FINAL -37ページ目

ははのひ

 故郷は遠くにありて想うもの。こんばんは、ダガーです。

 というわけで明日は母の日。本業の方で花を使ってるので地獄でした(唐突に)。そしてその最中…

「カーネーション、買わない?めっさ安くするから」

というわけでカーネーション、ゲットしました。しかもこう…箱で(笑)。

 このまま持っていても多分使い切れないだろうということでしたので、仕事終了後に副業のコンビニにGo。

「店長~、これ飾っていい?」
「お~う、やってくれ。というか随分安いなそれ!!」
「まぁ道義上売れないんですけどね。一本10円でもぼろもうけですけどね!!」

 そんなわけで夜勤中にちまちまとカーネーションを生けることに。まずは花瓶を洗って、次にバケツも洗って…

「それでは俺様のミッドナイトアレンジメント、スタートだ。まず花を綺麗に生けるためのスタンバイだ。花をまず水の中で斜めに切って、そのまま花が程よく開くまで放置ぷれい。出荷する時に、花は冬眠状態だからな。メイドインチャイナ」

などと謎なことを言いつつちまちまと作業。その間色々と作業が立て込んで…


 朝に残業して仕上げることになっちまいました!!その結果、トイレと売り場にカーネーションがある、そんなコンビニに仕上がりました。というか、花を生けられる男というのはどういうものなんだろう…(むぅっ)

夜勤明けの…

 ああ、まだ体がちとだるい。こんばんは、ダガーです。

 GWというものに縁が無く、今年はこのまま仕事に葬られるのかなと思っていたところに友人から電話。

「火曜日に暇ある~?あったらゲームしない?」
「OK。ゲームしてから死ぬことにしよう」

 はい、最終日にしてGWらしい遊びの約束です。そんな感じで夜勤を滞りなく済ませて…

「よ~っす。ちょっと寝る。その間に色々やっといてくれ~」

 ちょっと仮眠を取ってゲームをすることに。今回は私がGMをやることになり、眠りながらイベントスイッチの調整をしつつ…目覚めて集まっていた所にいくと

「今、SW2.0のキャラ作ってたんだけど、作るか~?確かブログではグラップラー作りたいとか言ってたけど」
「お~らい。飯食いながらちまっと作ろうか」

 飯を片手間にし、キャラを作り…出来上がったのは

「はて、どこかで見たようなキャラだな。ナイトメアのグラップラーか…」

分かる奴だけ笑ってくれ(あっはっは)。
そして振って決めた経歴は…

[有名人の友達がいる[いた]・家族に異種族がいる・大切な人と生き別れている]

そしてその結果生まれた経歴は…

「近隣では有名なグッドドラゴンに育てられた格闘家見習い。師匠(本人は先生と呼んでいる)が失踪し、その足取りを追っている」

とかそんな武侠モノに出てもおかしくないそんなキャラが出来上がりました。色々と悪乗りして

「で、そのドラゴンはどんなのなんだよ」
「いやな、こう…黄色いトラックスーツに身を包んで」
「それで、鎖で繋いだ二本の棒を持ってアチョアチョと鳴く…」

『そっちのドラゴンかよ!!』

はい、どうみてもお約束です。本当に(ry

機会があればオンラインUP用キャラシートに書きたいところですが、与太話ぐらいでいいでしょう。さて、どんな名前にするかな…(う~む)

Go to “G”

 石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に物欲の 種は尽きまじ………欲しいものが沢山だぁorz。こんにちは、ダガーです。

 というわけで、先日の火曜日…とうとうモンスターハンターポータブル2ndGを買いました。その日、久々に友人とプレイすることになったのですが…

「ところで…(言葉を選ぶように)2ndなんだよ…ね………」

電話口でも確信出来る…貴様、視線を逸らしていたな!?

「F××K!!絶望した!!俺がまだ上位入りたてで苦しんでるのに全員Gに移行したことに絶望した!!お前らすぐ来い。そしてそのまま俺をGEOに連れて行け!!ガッテム!!」

などと怒鳴り散らしてそのままGEOへGO。だがしかし…

「ノゥッ!!セールで売り切れかよ!!連れて行け!!オレヲTSUTAYAヘ連レテ行ケ!!今を逃したら俺は気弱になる!!」
「お前…声乾いてるぞ」

はい、どう見てもチキンです。本当にありがとうございましたorz

 そんな紆余曲折あって手に入れたGですが…何というかものごっつ扱いやすくなってました。アイテム枠も調整されてたり、アイテムボックス内で調合出来たり…あとは作ろうとする武器の画像まで表示できるようになって素敵な形に再登場でした。俺の選択は後悔しない!!いやぁ~、買って良かった良かった(あっはっは)。
 とりあえず今は地道に下位からプレイ中です。ああ、ウエガミエナイヨ…


 そして昨日、注文していた「ソード・ワールド2,0」が届きました。そんなわけで手に入れて即キャラシートをコピーして、帰ってからちらほらと見て…

「うん、これは何というか、ソードワールドと呼ぶには抵抗あるけれど、ソードワールドとしか呼べないなぁ」

と、非常に悩ましい感想を得ました。こう、システムとしては本当に素晴らしくなってました。元のソードワールドの良いところに、さらに現代TRPGにおいて標準装備されてる様々な物を付け加えて(例として、補助動作や戦闘特技など)現代TRPGに改修した感じは見事でした。個人的には人間の種族特技【剣の加護/運命変転】は非常にありがたい。どんなにコンボを組んで組んで組みまくっても、ダイス運の無さで全てをご破算にしてしまう私には非常にありがたい。
 あとは、キャラ作成時において[筋力8]のファイターとか、[精神力8]のプリーストとかを作らずに済むシステムだったりと…確かにこれは2.0の名にふさわしい出来でした。

 あと世界設定も英雄譚としてふさわしい舞台だったり、あと少しで二巻目が刊行されるという展開の速さも好感が持てますが…本当にこうもやもやとしたものが。

「システムは好感が持てるけれど…ソードワールドの名を冠するには色々とそぎ落としてるなぁ」

という感じでした。だからもう、こう結論づけました。

「つのだ☆ひろの☆と同じぐらいソード・ワールド2.0の【・】は大切なものである」

 近いけれど限りなく遠い、次世代に漕ぎ出すには十分な力を持ったゲームだと思いました。

 いつかこれでオンセでもやろうかな。こう、今ぱっと思いついた果てしなく危険なブツが出るそんなシナリオとか…まぁ最初は順当にゴブリン退治からだろうなぁ。その危険物を出すのは冒険者Lv3ぐらいの、ようやく名が売れ出すそんな時期にぶつけるとして(ぶつぶつぶつ…)

 ちなみにPCとしては、グラップラーをやってみたいと思ったのは公然の秘密だったり。