十年目の破壊 | Inside Story the FINAL

十年目の破壊

 目が覚めても興奮がやまねぇぜ。こんにちは、ダガーです。

 昨日のこと。
「なぁ、これからヱヴァ見にいかね?」
「待てや!!俺今度の金曜に序を見ようと思っててだな!!」

 まぁ、そのまま押されて見に行くことにしましたが…ぶっちゃけ見に行ってよかったぜあれは。ということで、ネタバレ分抑え目の恒例のレビューでも


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
 十年前を思い出します。そう、十年前友人と「シト新生」見に行って
「…なんだったんだろうねあれ」
「なんだったんだろうな…あれ」
と、微妙な空気をかもし出しながら、友人とミルクセーキ食った記憶があります。今回もそうなるかと思いましたが…んなこたぁない!!その鬱屈をパーフェクトに木っ端微塵にする作品だったぜ!!ヤンキー風に言うならば「It's amazing!!」
 …ふぅっ(とりあえず冷静になり)、とりあえずネタバレに踏み込まない範囲でいうなれば…

・キリキリ動くぜヱヴァンゲリヲン!!しょっぱなからやってくれちゃいます!!
・BGM選択で吹いた。あの曲がトラウマソングに!!
・メカも相変わらずスゲェ。使徒もそれに負けじと凶悪さUP!!
・シンジ君…雄雄しくなりすぎだよ(感涙)

 とまぁ、ネタバレにならないラインで色々書きましたがこんな所がギリギリのラインかと。
 あと、巷で噂の新キャラ[真希波・マリ・イラストリアス]ですが、新キャラだけど決して浮いた感じではなく、確固とした存在感をアピールしてました。というかあの外見に騙されちゃいけねぇ、あの娘は(ネタバレ禁止により、検閲削除されました)…っといけねぇ。ともかくかなりイカす女の子って話さ。

 ともかく、九割以上新しいこの作品。俺たちはこんな作品を期待していたぜ!!と声を大にして言いたいぐらいの出来でした。ぶっちゃけ見終わった後おなかいっぱいという感じと、次回作[ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q Quickening]を確実に見に行っている俺が想像出来る感じでした。

 そしてこぼれ話。映画の日ということで、異常なほどの客入りでみんな「暑いな」と言ってましたが…どうやら俺、皮膚感覚すら無視出来るほど見入ってた模様。しかも終わった瞬間に猛烈な尿意を感じたりと…どこまで集中してたんだ俺(笑)



さ、とりあえず順序は前後したが、金曜の「序」を楽しみにするか。