恐縮 | Inside Story the FINAL

恐縮

 即興も ここまでくれば 特技です 
 こんばんは、ダガーです。昨日、久々にいつもの面子でTRPGをしました。いつもはそれこそTRPGすると言っては新システムの品評会な感じでぐだぐだな感じに過ごしていましたが…うん、それも悪く無い。のんびりのんびり過ごすのも良いけれど、やっぱりゲームをしたい。というわけで、必死こいて考えましたとも。

「(あれをこうして…NPCの名前はこうして…)」

 仕事中に数十分で骨子完成。ぶっちゃけ今までのジャンクパーツを組み上げたようなものでした。何しろ、ペーパーデバイスに書き出したものは、敵二種類のデータとNPCの名前のみ。ぶっちゃけ舐めてます。
 そしてそんなジャンクパーツを組み入れてまともに動くシステムとは…

[異界戦記カオスフレア Second Chapter]
色んな世界が入り混じった世界でクロスオーバーを前提としたようなファンタジーRPGです。それこそ、人型機動兵器とドラゴンがガチで殴りあいをしてみたり、宇宙怪獣を生身の勇者(人間大サイズ)が三枚に下ろしてみたりだの…それはそれは愉快なゲームです。

 というわけで遊んでみましたが…いけてます。このゲームすごいです。まぁ気の合った仲間たちということもあるのでしょうが、大惨事一歩手前の愉快プレイだの、主人公が主人公らしい台詞吐いてGMが不覚にも身震いしてみたりとか、それはもう…久しぶりに満足いきました。周りからの評判も良く、良いシナリオだったと言われる度に「まぢですんませんでしたぁっ」と言いたいぐらいの申し訳なさを感じたり。ぶっちゃけ一日で組み上げてここまで走ったなんて、俺自身もびっくりだよ!!(笑)

 さてと、続きを考えないと。とりあえずこのシナリオのまとめは、てけと~に回数が溜まったらやってみるかの。