リアルハンティング日記 | Inside Story the FINAL

リアルハンティング日記

 メインウェポンは大剣。こんにちは、ダガーです。

 何度かここでもモンハン2ndG漬けの日常を書いていますが…現在足止め中。なかなかGに上がれません。とりあえずはGに上がる前に上級や村クエストで動きをブラッシュアップしておきたいもんです。立ち回りというものは基本が出来てこそですからね。

 まぁそんな日常に降って沸いた事件。先日、バイト先にG(通称太郎さんとか黒く光る奴とかその辺だと思ってくれ)が出た。
 こいつがなかなかでっぷりとした奴で、まさしくGといわんばかりの風格をしてました。

 もしこれが数年前の俺だったら、凍り付いてワタワタして効きもしない殺虫剤を探しまくっていたでしょうが…頭の中で声がする。

「(これこれハンターや、どんな敵にもやっていけないことがあるだろう?)」
「あ…あなたはクック先生っ!?そ、そうだ…まずは」
「(敵から目を逸らしちゃ勝てる相手にも勝てないぞ。さぁ、抜刀するんだ)」
「はい先生っ!!」

クック先生とのフォース会話の後、無言で靴を脱いでチャージチャージチャージ…

スパンッ!!

いい音がしてヒットしたけれど、今の攻撃では相手の足止めぐらいだったか。だがそれでも…チャージチャージチャージ!!

スパンッ!!

「ヒィィィィィット!!」
「(さぁハンターや、これから獲物の解体の時間…)」
「出来るか!!」
 とりあえず帰ってからクック先生をフルボッコにしたのは余談である。

 まぁそれはさておき、ゴミ箱に死骸を入れて、その後潰したあたりの壁を清掃して…コンプリート。なかなかもって凄いヤツを相手にしたものである。何しろその大きさ太さ黒さ…そんじょそこらの奴らと風格がまったく違う。見るだけで嫌悪感感じるほどの、まさに…キング・オブ・G!!まさかこの辺の主だったりしてなと同僚と会話しつつ、恙無くお仕事をつづけていました。
 日常に降って沸いたハンタータイム、願わくばこんなことがもう無いことを。


注:クック先生
 モンスターハンターにおいて最初ぐらいに戦うでかい飛竜。突進・尻尾スイング・ブレスなど、デカブツを相手にする基本動作を兼ね備えている。そこで対飛竜の作法を学ぶハンターが多い事から、いつしかクック先生の異名がついてしまったりする。

んで、詳しいこと調べていたら…MHFの公式ページの講師役までやってるし(http://members.mh-frontier.jp/guide/manners/index.html)…先生、ありがとうございます(笑)