無い無い無い、それは無い | Inside Story the FINAL

無い無い無い、それは無い

 ぶっちゃけありえね~ってばそれは。こんにちは、ダガーです。

「あれってダガーの彼女じゃなかったの?」

 先日バイト中に同僚に言われた台詞です。勘違いされた相手は…古い友人で、時々俺のバイト先に煙草を買いに来る奴です。そういう彼女は俺の親友の嫁。

「はっはっは、ぶっちゃけありませんってば。あれはダチの嫁で、俺自身にはこれっぽっちも浮いた話なんて無いっすよ」

 なんてゲラゲラ笑ってましたが…ぶっちゃけ女性不信Lvが高レベルな俺に、そんな浮いた話なんて出るわけねぇっすまぢで。
 ちなみにどんぐらい不信かって?グラビア誌見て、ポーズを取ってるアイドルの姿に…リアルに吐き気をもよおしたぐらいかな(かなり重症です)。

 ともかく、そんな俺だ。多分死ぬまで一生独身だな。ちなみに最初に断って置くが、そっちの気は無いとだけは言っておく(ぐわっ!!)


 まぁそんな不愉快な話をしてしまった後には、やっぱり愉快な話を。
 先日珍しい煙草が置いている煙草屋に行く機会があって、一個煙草を買いました。その後バイトに行って…

「(ぐしゃっ)…げっ」

売り物の煙草一個を潰してしまった。まぁ吸っていた銘柄なので、そのまま「まぁいいや」とお買い上げして手元に二個。

 その後バイトの後輩に「こないだの花のお礼です」と、煙草を貰う。前の記事のカーネーション、結構沢山ありました。それを全部消化するのは結構辛いので…その場にいた彼に渡しました。それがとても良い結果をもたらしたということだったので、笑顔で煙草を貰いました。うんうん、良かった良かった…これで手元に三つ。

 その後バイトが終了した後、友人と会う。

「これやる。親父がライター欲しさに買ったけど、タバコはいらないってことで貰った。俺吸う気がしないし、お前にやる」

…その日、手元に四つの煙草が。そしてそのうち半分は貰い煙草…これが人徳ということなのか!?というか何でこう重なるかな!!(笑)

そしてそれから二日後…まだその煙草が残っています。さっさと消化しないと…orz