坦々 Parantica sita

坦々 Parantica sita

死ぬことと見つけたり (後悔しない様生きる事
Plus Ultra (さらに向こうへ 試練を乗り越えていけ
楽しみ生きる努力

福井県 登校拒否ひきこもり親の会(やよい会)

登校拒否を考える会
毎月第1土曜日 午後1時30分~5時まで フェニックス・プラザ4階 

 2020年 8月1日 午後1時30分~5時

18才以上の会
奇数月の第2日曜日 午後2~5時 福井県教育センター

 2020年 7月12日 午後2~5時

福井県 ひきこもり・不登校支援 情報サイト
http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/shougai/hikikomorishien/hikikomorishien.html?fbclid=IwAR2EJCGt78Z5IOGdn2jmwdefMDmnJK8zDZXopw5BVpTOnhwQaMfc451nGXo

家族会のやよい会に自分も参加しております

 登校拒否ひきこもり親の会(やよい会)
30年くらい登校拒否ひきこもりの相談を話し合っている会です
子どもの登校拒否ひきこもり経験のある代表の先生と経験のある親達や元当事者やカウンセラーが参加しています 登校拒否ひきこもりでお悩みの方は話に来てみて下さい
参加費300円


親の会にこんな自分も参加してます 福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/316757

登校拒否ひきこもり 安定 味方 根気良く付き合う
https://ameblo.jp/dagasoregaii/entry-12508283454.html
私がひきこもりについて大事だと思うことを書いています


話を聴く ことが大切なこと
話を聴く ということは  相手の話を批判したり 助言したりすることではなく
ただ、相手の話を受け入れることです


登校拒否ひきこもりを14年経験

福井県登校拒否ひきこもりの親の会  右のブログテーマ 心の相談 話し合いの場 参照


 心の支えの一つ BUMP OF CHICKEN
望遠のマーチ 気合入れていきたい時
firefly くじけない様に
大我慢大会 自分周り励ます様に
月虹 気分盛り上げたい時
記念撮影 良き思い出をただ懐かしむ様に
Butterfly 孤高強くなる様に

見逃してた紅白の椎名林檎さんを見た 人生は夢だらけ 大切だった人と雰囲気がすごく似てるんだよなあ思い出す 元気にしてるかなあ 

新聞に大河の一滴の事が書いてあった 「思いもかけない不幸に見舞われると 心が萎える ということがかならずある 人が生きるという事は、苦しみの連続なのだということを覚悟する必要があるのだ」 

バガボンドを読んでいてふと何かが動いてると横を向くと枕の横の布団をでかいムカデが歩いていた 急いでゴミ箱をかぶせたら中に入ったので外に行って出した びびった 寝てる時じゃなくてよかった 昔もあったから2回目だな田舎あるある

畑の野菜に水やりして夕食を教えてもらいながら作る 
にんにくの茎と玉ねぎ豚肉の炒め物 ブロッコリートマトオリーブオイルサラダ
パンチングバッグと筋トレで疲労した筋肉の糧に成ってくれ

おかんから大切な話があると言われ、はよ動き出せと怒られるかなと思っていたら
そんなに好きならまたがんばって仕事するようになって会いに行きねと言われた
もう無理だろうけどいつか会えたらなあと思う

カラオケライブ配信のためにPSカメラを買った 
昔もらったギターが探してもない 誰かに貸したんだろうか覚えてない 
Ovation Celebrity 8万くらいするギター 
もったいない もっと大事にしておけばよかった

ずっと一緒にいたのに もう会えないもう話せないなんて考えられない 寂しい 淋しい 
大好きなあの人はがんばっているんだろうな 俺はこれからどうしようか

なんとかうつにあらがっている という状況か

三浦春馬さんが亡くなった時、よくテレビで見てきた方だからショックだった
俺が思ったのは、しぬ覚悟を決めてしまった人しんで楽になりたい人を助ける事は無理だということ 俺はそこまでの苦しみはないと思う でももう生きていく希望がない なにもないのに疲労困憊してまで生きてく気力はない しにたいしにたい波は乗り切っても絶え間なく押し寄せ続けてくる しぬ人の気持ちが少しわかった 人に会いに行く元気もなく山に登る元気もない

落ち込みまくってる気分はいつになったら収まるのだろう

飯も食えている 眠れてもいる 寝ても寝ても眠いが 運動もできている 
しかし心がずーんと重い 元気が出てこない湧いてこない 休むしかない気がする

なんのために いままでがんばっていきてきたのか わからなくなった いきてるのが虚しい

去年お盆に従姉家族と白山に登った 明日早朝知人達と白山登る
山登ってなくて脚がきついやろうな
去年の飯も食えず眠れずの時よりはましだろう
あの時米津玄師さんの曲を聴きながら登り白山頂上であの子の健康と幸せを祈った
帰ってから出て行ったあの子に連絡してアパートを片付けた
山の自然は癒しの効果がある 登ってすっきりしよう 禊

茫然自失とはこの事だなあ 何のためにがんばってきたんだろ ほんと虚しい

これが運命と諦めがついていく 吹っ切っていくしかない

生ける屍 死人

寝込み過ぎて頭が痛い 吐き気がするから食べれない
その繰り返し なんだこれ くそみたいな人生
誰か助けてと思っても助けがあるわけもなし
一人苦しんでのたうちまわるだけ

丈夫な太いクレモナロープを買ってきた
動けずずっと寝込んでいる 生きてる意味もない
あほみたいな人生やったな
死ぬのこわい 苦しいのが怖い 意識が無くなるのが恐ろしい
動けない頭が痛い 

怒り憎しみ 悲しい苦しい虚しい 強い感情は頭の中、心を押し潰していくんだなあ この一月はずっと寝込んでいて動けなかった トレーニングも全くできなかった 
心、体が重くて動けない なんだこれ どうすればいいんだろ なんとか明るい時間に少し散歩することを目標にしよう

怒りや憎しみが湧き出してきて心が疲弊する
怒りや憎しみは 疲れ果てるばかりだ
悲しくてたまらない
こんな苦しいのに生きていくのつらすぎるな 
落ち着いて死を考えると 最後に何を想うだろうか
心の奥に在るのは 味方でいてくれる母への感謝 大好きだった人への感謝 だろうか
ありがとう
そんな気持ちでずっといられたらいいんだけど

しにたい しんだ方がまし いつしぬ しねない 安楽死希望
頭の中 死ぬ死ぬ死ぬ死ぬがぐるぐる回ってる たすけて
誰にも助けられないのはわかってるんだが 自分でなんとかするしかないんだが どうすることもできない

2023年12月 四年ぶりに気分が変わった 自殺島という漫画がきっかけ 生きて 生きて 生きて 生きるだけ 
生きるなら楽しく生きたいな

懸垂 ダンベルカール ダンベルリフト,フライ

リストカール4種 腕立伏(拳立遅い速い,タイソンプッシュアップ
サイドランジ ランジ バックランジ
クランチ 鉄棒脚上腹筋 首筋トレ 脇腹トレ

アンクルホップ バーピー 反復横跳び 摺足 四股
坂道ダッシュ ジョギング 山登り

パンチングバッグ(ジャブストレートフックボディアッパー肘打ち膝蹴り 突き6種 頂肘
木蹴り(前蹴りサイドキック後ろ蹴り 
木体当たり(背中胸


木刀打込台 木刀素振り(八角棒大木刀小木刀

指締 指立 石柱打(拳掌小手鍛え

歩法(三才歩反三才歩 体の転換 八方斬り

柔軟 ストレッチ 船漕ぎ 腕振り運動 肩甲骨 心法


5/1 柔軟 ダンベルカール3種2s 懸垂2s 腕立伏(拳遅速,TP 片足スクワット左右 ダンベルサイドランジ ストレッチ

5/2 柔軟 ダンベルフライ,リフト胸 ダンベルリスト4種 ダンベルランジ(バック ストレッチ

5/3 柔軟 ストレッチ 

5/4 柔軟 散歩 

5/5 柔軟 荒谷神社走 木体当 木蹴り 木押 小手掌拳鍛 肩甲骨腕振り

5/7 柔軟 アンクルホップ 船漕ぎ 横跳び 摺足 角棒素振り(片手振り左右 木刀打込台 坂歩 

5/10 柔軟 坂歩

5/11 柔軟 坂ダッシュ5 坂歩

5/13 柔軟 パンチバッグ(蹴り突き アンクルホップ 坂歩

5/14 柔軟 坂歩 パンチバッグ(突き後蹴り肘打膝蹴パンチ 

5/15 柔軟 角棒素振り 首トレ 脇腹トレ 坂歩 鉄棒脚上腹筋 ストレッチ下半



私が登校拒否ひきこもりの親の会に参加させてもらうようになって17年くらい 月数回の親の会に参加して数百人くらい親達の話を聴いてきたけど

私が親の会で話を聴いてきたのは不登校数ヶ月から1〜3年、小学からだと5年以上、ひきこもり数年〜10年以上の長期不登校ひきこもりの子どもさんの親達ばかりだったんだよな


今は不登校小中35万人以上だけど全員が長期不登校ではなく、(年30日以上休みが不登校定義だけど)

大半の子は長期化する前に学校行けるようになっていってるのだろうな

登校刺激しながら行ったり行かなかったり時々休む日があったり五月雨登校が続いたりする子もいるがなんとか学校行けるようになっていく子が大半なのかな


だけどどんだけ怒ろうが厳しく登校刺激しようが叩き起こして無理やり学校連れて行こうが 

行けない子は行けない

どんどん精神状態が悪くなっていく

ご飯も食べれなくなったり塞ぎ込んで弱っていく

これは学校行くとかいう問題ではなく子どもが死んでしまうのではないかと青い顔をして親の会に相談に来る親もいる


私は中学不登校の時、叩き起こされて引きずられて連れて行かれそうになって母を蹴り剥がそうとして軽く蹴ってしまい肋にヒビが入る怪我をさせてしまったり

親戚の大学生の兄ちゃんと母に引きずられて車に乗せられそうになって車のドアを蹴って凹ませて母が泣き崩れる隙に自分の部屋に逃げ込んだ事がありました

申し訳ない事をしたと罪悪感で落ち込むが、それくらい学校に行くことなんてできなかった


どれだけ厳しく怒ろうが責めようが説教しようが励まして背中を押そうが学校に行けない動けなくなっている状態の子は休むしかない


長期間不登校ひきこもりになるような子の場合 親が甘やかすから、ほっとくからというのは的外れで

子どもさんのそれまでの家や学校友人関係での出来事、人生で嫌だった事、辛かった事しんどかった事我慢してきた事が降り積もって降り積もっていき

心が限界を越えて疲れ弱り傷つき鬱になる


心の悩み苦しみに重い軽いなんてないんだけど

繊細で感受性が強いなど性格の違いで人生様々な出来事人間関係で傷つきやすかったり心を痛めやすかったり心が弱りやすかったり人それぞれ違いがあることもあると思います


ゆっくり眠り休むしかない

心はなかなか回復しない

私は学校行けなくなってから自己嫌悪、自己否定、焦燥感にさいなまれ毎日自分なんか生きてる価値ない死んだ方がましと独り言が止まらなかった

何事もネガティヴマイナス思考で悪い事になるとしか思えなく恐くて動けない

親や周りからの肯定的理解があった方がいいです


子どもは親に辛い気持ちをわかってほしい

優しくしてほしい 親に助けてほしい

子どもが何を考えてどういう気持ちでいるのかな

想像して相手してわかってあげようとしてほしい 


自分で自分の事を許す事ができない、学校に行くことができない、どうしてもがんばれない自分を責め落ち込み焦る子どもを、外からの親家族からの優しさ力であなたがどんな状態でも大切な存在だよと

親からの肯定的理解の姿勢気持ちが伝わっていき親から責められない、ゆっくり休んでいてもいいのかなと心が安心安定してリラックスして休む事ができやすくなっていくと思います


たまりにたまって限界超えたストレス心の疲れを

ゆっくり休んで眠って回復させていく

親も我慢して我慢して怒らず学校の事を言わずに忍耐 優しい言葉かけて優しく接することを心掛ける

少しずつ少しずつ心は回復していく


赤ちゃん返り小さい子ども返りするように親に相手して欲しいかまってほしい甘えてくる子もいます

育て直し甘え直しのようなものだと思います

育て方が間違ってたとかではないです

人はつらい事あると誰かに甘えたくなるものではないでしょうか

できるだけ相手してあげて甘えさせてあげてほしい


それは子どもの心の根っこを育てている様なものだと思います

人を木に例えると育っていく木が台風で倒れてしまった 

木が立ち直りまた育っていくのにまた根っこを深く伸ばしていく

心をたくましくしなやかに倒れない様に心の根っこを育てていく

親や家族や周りからの愛情優しさが心の栄養になり心を回復させていく


何か辛い事があった時でも、一人ぼっちじゃない

私には味方がいる 辛い時苦しい時親は優しくしてくれた助けてくれた 

それはへこたれない心の支え心の力になる

倒れてしまったとしてもまた立ち上がる勇気の力になる


甘えている休んでいる時期は、心の根っこを育てている時だと思ってください

不登校支援で一番必要なのは母親を助けること

母親を責める父祖父母や周りの人達は子どもが元気になるのを邪魔してるだけだと自覚してください

子どもの相手してるお母さんを助けることが子の回復につながるのだから

お父さんはお母さんの話をしっかり聴き祖父母、親戚学校や周りから守ってください


登校拒否ひきこもりの親の会に参加してきて数百人のお母さん達の話を聴いてきたけど、親の会に参加するようになってから自分の母にどれだけ苦しい思いをさせてきたかわかりましたね

うちは早くに父が病気で死に母一人で誰にも相談できず学校行けなくなった私に怒ることしかできなかった


母はストレス発散に車の中で叫んだり時には海まで車を走らせ海に叫んだりしていたそう

シングルの親御さんも相談機関や親の会や話を黙って聴いてくれる仲間を見つけて悩みを一人で抱えないようにしてくださいますよう



親が悪いと世間でいう人達がいるが

例えば、暴言暴力で子どもを脅して恐怖で支配して思い通りにコントロールして子どもを都合のいいサンドバッグにしているような虐待家庭なら明確に親が悪いといえるが


親からの良い影響というのは人それぞれ様々だから比べられないものだけど

悪い影響なんてひどい虐待でもなければどこの家庭も大差ねえよ


親が悪いと親を責めて子どもが元気になるんならいいけど親責めても子ども元気にならんでしょうが 

親がとくに母親が育て方が甘いからやなど責められ落ち込み自分を責め追い込まれて行く

私の母は登校拒否ひきこもりの私をころして自分もしのうと思ったことが何度もあったといいます

不登校ひきこもりの親も悩み苦しんでいるんです


親を励まし悩み苦しみをしっかり聴いて子どもさんの味方理解者になれるよう周りの人達が一緒に悩み考え少しでも伴走していけるような世の中にしていくことが不登校支援になるのではないでしょうか