徒然なうままに

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徒然なるままにいろいろ綴る

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「時速1400㎞の速さで地球は回ってる」




らしい








いや、


え?




速くね




いwwやwwまじ速い。普通に速すぎますww


だって新幹線?でも300㎞くらい?じゃん?

どんだけwww

じゃあおれら日々新幹線の4.6倍の速さで過ごしてんの?




速い速いwwはやいですwwいやだって木、動いてないしww普通にw寝れるしww信wじwらwんwなwいww


そんな


想像もつかないほど理解を絶するスピードで回ってるちっこい球体の上で少し思い出深い三年間が過ぎたのでした。









あの日、



この高校にいくか決めかねてた自分にこの高校がみしてくれた劇はちょっとおぼろ気だけど、ちゃんとまだ忘れてない。




スポットは少し眩しすぎて、




場内はくそ暑すぎて



保冷剤はとっくにドロッドロに溶けて


それでも







名前も知らないあの先輩たちの演技は一回りも二回りも大きく映った




物語に鮮やかなオチがついて



キャスト全員がでてきて、眩しすぎるスポットに照らされた影がお礼をした。







そんとき


中2病真っ最中の中2の長井少年は





あー…これをやりにいこう



と決めた。


なんとかここに入って、いつかこの舞台で、こんな劇を、やりにいこうと決めた。








二年とだいぶたって、




なんやかんや自分はついにその舞台にたっていた。



あきるほど凝りに凝らした脚本と

こんなぴったりハマる人いんの?ってくらいぴったりのキャストと

相変わらず少し眩しいスポットに


あー誰か、一人でもいい、二年前の自分とおんなじ想いを抱いてくれたらなー


ほんのちょっと祈りを込めて。







楽しかった。



三年間。なにもかも。


ああぁー良かったぁああっ



って心から言える



そんな素敵な生活が送れるから。


そんな素敵な仲間がいるから。



そんな素敵な思い出が作れる場所だから、


ぜひブンジにいらしてくださいって、演技をした。

きっとみんなそんなかんじ。

だったと思う。


いやむしろ


しなきゃいけなかった。に近い





だってそれは同時に






あの日へのお礼でもあったから。




うまくできたかな(笑)





入学して、馴染めなかったり、お笑いやったり、みんなで笑いあって、部活をやって、一組に逢い、横浜や滋賀県やひこにゃんや、そしてこもれびをして、卒業旅行ではなぜか河に飛び込んで



苦しかったり、楽しかったり、
悔しかったり、幸せだったり、
夢中になって、やってらんなくなって、それでも笑いあって、
やっぱり最後は前を向いた日々は


間違いなくこれからも必要なとき自分を大きく支えてくれる何かであってくれる。

と思う

いやでも


やっぱりそれはいまガツンと言えることじゃなくて、





そんとき、必要になったときわかることでもなくて、



しわくちゃのくそじじいになって、なんか不治の病系の難病とかになって、




やべーww死ぬwwあでも高校生活は最高だったはwwウハ後悔なしww


ってタイミングで確信すればいい。



今のところはきっと、それが人生最高の終わり方だから。

(あでもやっぱ不治の病はちょっといやww)







大学も妥協しない。




死ぬほど、死ぬ前に思い出して、浸れる思い出を造り出してやらあ。




ノンストップじぶん。







教えてもらった人、教えてあげた人、泣きあった人、苦手だった人、好きだった人、競いあった人、笑いあった人、一緒にいた人全て。


お腹いっぱいの三年間に


ありがとうございました。




いつぶりだよwwそしていま何時だよwww



思い立ったが吉日。

ひさびさにかきまする。


受験まっただなか!


うひゃー腰いてー






今日は朝一でenaにいきました(酒井ちゃんごめんぽ)




9時からだと思ってたから8:50には塾についたんですが



なんとまぁこれがね


10時からだったんですよっこらせぃィイイィッ!



信じらんないでしょ?


想像できますか?


早朝の寒空の下、ぎしりと重いカバンを背負いながら、電気のついていない職員室の扉の前で呆然と佇むこの気持ち。




そしてマック神




ハッシュポテトうまいし



となりの80は越えてるだろうおじいさんはipad mini を華麗に使いこなしてるし。













もう後がないや



やるだけやって。


駄目ならそのとき、あと360日頑張れるかどうか自分に聞くことにしよう。





頑張ろう、


誰と?



何千回とページをめくって何万字も書いてきたこの両手と


眠いときもこすって、あらんかぎりの情報を取り込んできた眼と


先生の教えを、友達の励ましを、なんどもなんども聴いてきた耳と


もう今日はむりだわー…って日も気付けばここまで自分を運んできてくれた脚と


これを書いてるときも、いつだってフル回転してくれる頭と


そして、 ブンジのみんな



本番まで負けません


自分よ、がんばれ




ひたすらな努力の成果とは言い難い、


その、


数字に翻弄され、


結果に困惑し、


事実に直面し、


それでも前を向き、

おそいかかる眠気とは戦い、


つきまとう惰性には打ち勝とうとひたすらに目の前に打ち込む。


その純粋無心の日々の積み重ねを「勉強」と言う。







誰の言葉でしょーか?


はい







長井くんでーすはずかしっ


ほら、



どうだい、少しでも感じたであろう感動が急激に冷めていくでしょう?


これが「説得力」です。


ところがどっこい、さっきの言葉を、アインシュタインが言ったことにしたら?


ひたすらな努力の成果とは言い難い、その、
数字に翻弄され、
結果に困惑し、
事実に直面し、
それでも前を向き、
おそいかかる眠気とは戦い、
つきまとう惰性には打ち勝とうとひたすらに目の前に打ち込む。
その純粋無心の日々の積み重ねを「勉強」と言う。
/アルベルト・アインシュタイン


どうです?

キタでしょ?


キタでしょ?



心にくる~(゜Д゜;;)


でしょ?




イケメン「子供って可愛いよね」

キモオタ「子供って可愛いよね」





この圧倒的クオリティの差


これこそ現代のユビキタス社会が内包した一種のジェンダー差別的概念に類似する一元的論点という課題なのではないだろうk(ry


もういいや(笑)

なんか、アレだ




すいません(笑)





毎日、毎日、勉強で、


「絶対やになるわ~」


って受験期前は思ってたけど


実際そこまでいやでもない。

みんな頑張ってるし、一緒に頑張るみんながいるし、そんな"みんな"の一人でありたいと思うから、思ったからです。



本気で向き合わないとわかんないこともあるんだって合唱祭でわかったしねー。


でもさーやっぱ




焦りは常に、ある。





こえー


このまま数字があがらなかったら?




なにもあたまに入ってこなくなったら?





ペンを動かすのも、消しゴムを使うのも、ルーズリーフを埋めつくすのも、いやになったら?



不安は絶えませぬ


だから頑張ろう。


不安を消すためじゃない、むしろ消えちゃ駄目だ、消えていいのは全ての解答用紙に答えを出し切って、合格発表を見てからだ。


だから頑張ろう

そのとき、「やるだけやったな」って言えるように。結果に不がつくかつかないか。どちら側にいてもそう言えるように。









なーんつって、


「じゃあ、こんなんせっせか打ち込んでないで石井ランシング協定の協約内容の1つや2つでも覚えたら?」


っていわれちゃいそうなんで切り上げます(笑)
許して誰か(笑)



今回の最後を締めくくるのは
我が塾のチューターさんがカウントダウンカレンダーに書いてたありがたい御言葉。



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あぁ眠い、続きはまた明日やろう。

でもちょっと待って、


もしもだけど次の30分の過ごし方で合否が決まるとしたらどうしよう。



あと30分なら頑張ってみようって思えるでしょ?



その30分が75日で37時間半


その37時間半は試験直前の受験生が強く望む時間だ。




あぁ眠い、


それで、今日はどうする?