猫のケガ検証 -24ページ目

痙攣はてんかん?:細かい描写をいれるので…な人はスルーしてください。

前日の痙攣に混乱し怯えた私。
7月17日(土)再び病院にいくことにした。

ところで、そうはいっても主人はこの日仕事、行けたのは夜だった。

朝から10時までは30分間隔で発作を起こす。
怖かった、神経の休まることがない。
ネットで検索してもわりと全身の痙攣をもってして<発作>ていう感じで、文章では通り一遍のセリフが並ぶ。
それに引き換え、オルカは部分的な痙攣。
原因とか…そもそも癲癇という病名ということではなくて、その症状を言う…とか。
たくさんの専門用語、とか混乱するばかり。
その後は1時間間隔で3回、2時間間隔で3回起きた。
時間がかなり正確なのが特徴というか不思議。
口の上というか鼻の下の不対象の痙攣。
ヨダレ。足をヒクヒクさせる。
それと発作の最中はどうやら本人?の意思とか関係なく生理的なものが…。
小も大も出る。
なのでウンチは大抵1日に1回か2回なのに、ひんぱんにでることにもなった。
終わった前後は普段にない大きな声で鳴く。
回数を重ねることで、少しばかり吐くこともある。

ここまでいちいち細かくアップするのは、いつか誰かに助言してもらえたり、自分自身が検証できたり。
もしかしたら偶然誰か同じような目にあっている飼い主さんが参考にできるかもしれないという気持ちからです。
別にコメントをもらえなくても、ただ少しばかり参考にしてもらえればいいかな、と。
私自身が、混乱し教科書通りの文言ではなく、正解かどうかというよりも、生の普通の人それぞれを参考にさせてもらったように、という思いです。

で、病院では細かく説明してみたものの、ネットで「ビデオで撮影し発作自体をみてもらえるといい」とあり、自分なりに撮影したけど。
でも先生のイメージするのはやはり全身けいれんだったらしく、ビデオで撮影した発想自体は評価してもらったけど、案外全身の撮影だったために細部があいまいだった。
「あれ?これですか??発作って」という言ったら変だけど、地味な映像だった。

で、どうやら飼い主さん大げさすぎかな?という多少の空気が流れたんです。
まあ原因は何とも…みたいな感じで…。

で診察の最中にも発作が偶然にきた。
!!
ある意味いい子。

先生も<これは>という反応になった。
確かに嫌な感じの痙攣で、メンタル的なことが原因とかのものではなく…。神経がかかわっている発作ていうか、そんな感じ。
多くの感染症にかかっている可能性を考えると、楽観は難しい空気。

結局この日は昼間数えただけでも22回の発作があった。

食べ物の影響は考えにくいけど、でも怪しいモンは二度と食べさせないでください、と言われた。
証明するより不安材料は消していこうという考え。


一応この日もデブリードしてもらった。
毛が入ったりするのが良くない、と先日からは一度にできてなかったバリカンも少し。
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グローブもせずに、感謝の意も伝えられない動物のために素手で対応してくれる病院の先生はすごいと思う。
動物にしたら、痛いことをする嫌な人だ。
それ以後なぜか偶然にも体の状態は良くなってくるけど、それはそれ…そんな気持ちだと思う。

痙攣の謎

(アメーバって日付を私には?設定できないのが不便なんだけど…)
いいではないか!」と喜んだ同日、7月16日。
病院からの帰宅(この日は午後の診察に行った)
ご機嫌とりに遊んで(あげて)
ご飯をあげる。
と、ここでふと。
直後
穏やかさが取り柄のオルカにあり得ないことが起こった。
食べたのは市販のささみ、かつお、しらすなんかをゼリー仕立てにしてあるものだったんだけど…。

直後表情が一転して、険しい形相になった。
鼻の下の部分をピクピクt痙攣させ、1滴2滴よだれも出ただろうか。
あたりをキョロキョロ警戒し、突然部屋を走り出した。

オルカはあり得ないくらいノンビリ穏やかな猫で、ノラで拾ってきたとはいえ、多分どこかの飼いネコではないかと家族で推測している。
猫とは部屋の隅が好きと聞くが、リビングの一番真ん中で伸びきって寝る。
わざと際を歩いてドキッとさせるつもりでもいつも寝ている。
<警戒>という言葉が猫のなかの辞書にはないような猫だ。

その猫が後ろとかを慌てて見て、敵を探す勢いだった。

また、拾ってきた段階で、長く衰弱していたので、今でもそうだけど、足が悪い。
悪い、とは随分漠然とした表現だけど。
ともかくケガの前足だけは、引きずって歩くし。
後ろ足は均等に弱いみたいで。
ともかく早く歩く、ましてや走ることのない猫です。

ちょうどこの日の朝、猫が属の柵を倒してしまいました。
そのときも、たいそうパニックで大慌てで急いで逃げたはずです。
が、オルカはやはり急いで歩いて逃げていました。
だから、よほど足は悪い、と漠然と考えています。

以後、ケガな治って優先順位の高い検査なり、処置なりが終了したらそこらへんを調べることもあると考えています。

そんなオルカが、突然部屋の一方(行ったことのない方向)に走りだしたのです。

慌てて子供が抱きあげましたが、いつもの穏やかさは片鱗もなく、子供の服を破って腕から逃れました。
わたしたちを敵を見る目で、見たんです。

これはケガや寿命のことよりショックでした。

やはり生まれたときから関わっていないからこうなのか…

やはり心を通わせることは無理なのか…

そうこうする間にも、その発作のようなものはまた来て、今度はテーブルの下に隠れてしまいました。

主人が帰宅するまでの1時間は心細かったです。
正直、オルカが怖かったです。
怖い目をして、こちらを、あたりを見る様子が怖かった。


主人が帰宅したタイミングで「にゃ~」と声をだし、いつもの甘えっこというか(懐いてはいないんですが、ともかくいつも通りということで)
どこが変なの?といった感じでした。

状況を主人が説明し、またご飯をあげた瞬間、またあの発作がきました。

今度は最初の攻撃的な感じは随分薄れていました。

ただ、口の上というか、鼻の下をヒクヒク痙攣させヨダレがでるのです。
<怖い>
オルカ自身もそんな風に思ったんだと気がつきました。

自分が、急に苦しいとか怖い強烈な思いをする、一番最初はそれは誰かが与えた苦痛だと思ったようです。
それが回を重ねるごとに、どうやら外敵が原因ではなく、誰もいないと漠然と知ったようでした。

結局11時にも発作がきましたが、随分軽く、内心、これなら怖くない、と私は思いました。
猫が怖い、という気持ちでは昼間一人で向き合えないと思いました。
けど、これなら大丈夫だと。

8月7日:グロいんで苦手な人はスルーしてください。

液が減ってきたので、ある意味へばりついてくるようになってきた。
テープで止めるのにも、逆に毛でくっついてズレなくなってきた。
少しでも開放してあげたい…けど毛とか汚いとこにつくのは怖いので、40分ひたすらガン見で開放していた。
新しい皮が…というより、何だか縮んできたような印象だ。
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あと耳をかゆそうにしているのはやはり心配。

余談だけど、最近ご飯の椀あたりをカリカリしている。
何だろう?何かのSOSかと、かなり心配で人に相談したら「それは…ご飯これ嫌」て合図と判明。
…信じられない…
生死の境を通ってきてそれ?!

これもハゲ?8月6日

猫とハゲとは切っても切れないモンなんですね…そう思ってます。
新しい心配事
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包帯下のとこ…ハゲてんじゃん、なんか腫れているじゃん~~心配~~。
なんかガポッと抜けちゃった、ムレた??
あと足も微妙
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1センチ大
真ん中にカサブタ。真菌??怖い~。
う~~ん、常に病院で見てもらうけど…。
耳をかくのも気になる。

ただのハゲで皮膚の色なのか、カビ(真菌かアカラス)なのか…FIV?いっぱい心配

猫殿、ずいぶん経過は順調で。
最近なめるようになってきた。
当初は、痛すぎたのだろうか?自分でなめることもしなかった。

で、ごく最近かむようになってきて、包帯は穴だらけ。

大変。

ところで少し前、やたら毛が何十本も抜けて…猫を飼ったことがないので大層心配で。
先生には「大丈夫、ケガをした(多分そのときには出会っていない)とこが今になって乾燥して抜けている」と言われました。
ふむふむ
内心、(で先生、このハゲはハゲでなくなるんですか?)と少しは心配になったけど、どう考えても大した問題でもないので質問は省略。

が、先日これ叫び
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…不鮮明…
でも何これ??
ただのハゲ???
何だろう…

ネットで調べると(私なりに)ただの、そこだけこんな色のようでもあり、カビ(真菌やア…何とか…ていうヤツ)の可能性も高い。
 何が嫌って、画像でも不鮮明なんだけど、これ肌のとこがカサブタ。
 …やっぱりカビとかだろうか…。
 心配汗

後日…病院で聞いたところ、真菌など種類は多く、顕微鏡で簡単検査はあるけど、キチンと調べるには2週間培養も必要で。
 ぐたぐた考えているくらいなら、サッサと治療を試し始めるのも手、とのこと。

これは案外どんな場合にもあてはまるみたいで、
特にうちみたいなあり得ないくらいの感染症の可能性がある場合、いちいち検査しているより、薬を試していって…その効果をみた方が早い、と聞きます。
検査の結果を待つ諸々の余裕がない、てことです。

 で、今回は、これが大きくなるとか多数に増えるとかなら今後検討する、となりました。

 それよりまず、ケガが治ったらレントゲンで関節をみるとか(歩けないので、あまり)
 または避妊というんですか?そういう手術とかを検討する方向のほうが先なのかもしれないです。