ご飯の話 :わたしは利用されているのよぅ | 猫のケガ検証

ご飯の話 :わたしは利用されているのよぅ

ちぃねこさんから…
『もしかして』って思って、毎回洗って、フードも食べれるだけの量にしたの

て、そうそう。
そう子どもが言ってて、子供も真剣に毎回洗っているの。

けどダメなの。
皿は、ご飯が余ったときにいれちゃっとく容器、戻すのは不潔やし、もったいないし、て。

うち猫は椀からは食べない、わたしの手からしか食べない、で困っているネタで。


最初の数カ月はその事実自体気がつかなくて、余裕がなかった。
早く少しでも食べさせて元気をつけないと…て焦っていて。
そもそも自分で起き上がる元気ないとこからのスタートだったんで、当然口元にご飯もっていって食べさせることなんて当然、て感じだったかな?ともかく覚えてないなぁ。

でも内心自分に懐いているから、て思ってたんだけど、
あるときその話をペットショップの店の人に話したとき…
  <にこ>
 「それは利用されちゃってますね~」みたいな感じのこと言われた。
なんか高さもちょうどで滑らない、温かいからいい感じなのではないか、とはたと気がついた。
もちろんはじめて来た人からも食べているし…。
…がっかり。

なので、厳密にいれば椀にうつして時間が少しでも経過したカリカリは食べないのが原則。
けど、新しいカリカリを手の下に、上に古いのを置くと全部食べる。
う~んどこかバカかも。

で、ちぃねこさんに
「でも もしかしたら 甘えの時間なのかもね~~~」

と言ってもらったけど

けど何か違うのよぅ。

余談だけど主人が手荒に持ってバンっ!て置くと、少しの時間添い寝ができる。
主人には技がある。
自分でやってもダメなのだ。
主人がおくのがポイントだ。
しかも、だからって主人に懐いている訳でもない。

だいたいが触ると少し怒っているかかなり怒っているかだけなの。

もう大きくなったから本当はご飯の回数を決めないといけないと思う。
もちろん自分で椀から食べて欲しい。
放置すれば少しは食べるけど。
食べ足りない。
なので揚げ物している一番迷惑タイムとかに訴えにこられて迷惑なのだ。
という言い訳で応戦していているわたしではある。

「まま~だっこ~」て訴える猫飼うぞ~~~と言ってみるけどさ…
今日も目は笑ってないオルカのこたつからの視線