8月24日 | 猫のケガ検証

8月24日

最初から疑問に思ってたことがあって。
化膿と湿潤液、真逆な液体だけど。見た目同じ。どう判断すればいいの?という疑問…。
→ネットで検索すると「膿みたい」と「膿そのもの」には大きな差があります、とある。
両者の違いはあくまでも「炎症症状」の有無です。周囲の皮膚に発赤がなければ,どんなにドロドロしていようとそれは膿ではありません。
膿、つまり感染しているかどうかは患部の周りが赤くなって腫れていたり、熱があったり、押すと痛みがあるなどで判別します。

?全然わかんない、まあ分かったけど早速オルカの傷がどっちなんだ、と考えると赤くないし腫れてないから、湿潤液であり、ならばそのままにした方がお得じゃん!てなる。
 …と主人も、「日々朝晩メロリンを交換するのは台無しだ」と言う。
え~それはそれで抵抗あるなぁ、とも思う。

だって~なんか明らかな腫れや赤みじゃなくても。なんか心配やし。
イメージ湿潤液だけではカサブタにはならない気がするし(主人はカサブタ推奨派)。て言うかカサブタはそもそも良くないはずやし。
 …

 で今日そこんとこを先生に聞いてみて納得。
 やっぱそうだよね~
 「清潔が一番です、交換してください」て。
 要するに化膿している訳ではないけど、やっぱ患部って100か0じゃないんだって。
 厳密には少しはバイ菌ってあるの前提だから、マメに交換が一番いいんだって。
 なんか納得だな~。
 
近年、消毒か湿潤か、的なのがブームでしょ?
それって微妙にズレれるの、オルカにとっては。
大切なのは患部に少しでもバイ菌を留めない努力に尽きるのであって。
 その方法が消毒ではない、て思うけど。
気をつけないといけないのは、湿潤にこだわりすぎて、バイ菌対策を軽んじることにならないように、て感じだと思う。

 $猫のケガ検証

次回から、もしかして包帯卒業かもしれません!♪

そしたら新しい課題に挑戦だけど…(泣)