新しい痙攣 | 猫のケガ検証

新しい痙攣

全然経過を報告間に合ってないんだけど。

まず>クラッカー
まずケガは良好です。すごくうれしいです。
当初、切断か縫合か移植だと考えてたのでうれしい。
縫うとしても全部ではなく部分的に小さくして麻酔も使わない方向とのこと。

ちょっと順番に入れたいのでそれはおいといて。

昨日は、ハゲが心配で病院に行ってきました。
1、包帯のケガのほうの足のハゲ…これは想像とおり包帯が原因で大丈夫。

2、心配していた反対側の足のハゲ、これも一応新しく毛が生えてきているのがいいこと、と、

3、口がピンクではないか?前は違ったんだけど、これハゲ?やっぱ真菌?

3なんだけど、一応簡単に顕微鏡検査をしてもらった。

これは簡単なヤツでやったからって必ず結果がでるとも限らないらしい。

確かに怪しいらしい。

が、本当に真菌ならどんな素人にも分かる異様なかゆがり方らしい。
一応様子見に終わった。

私が気にいっているのはアドバイスしていただいた「それって唇じゃないかな?」なんだけど。
そういえば、長年実家で飼っていた犬は、いわゆる唇部分は黒かった。
うんうん、それって素敵なんだけど、と思う。

ところで小さく知りたくなかったこともあった。
ガーン包帯を交換するときとかいろんな場面で多いんだけど、オルカはよくなめてくれる。
「ありがとね、でも痛いからいいんだけどね…」なんて毎回返事してた。
が、病院でも先生をなめていて、そこで先生「これは怒るほどじゃないとか、そういうタイプじゃない猫ちゃんが弱く「やめて欲しいんだけど~」と優しく訴えているんです」だって。
え~愛情表現じゃないの~て知りたくなかったかも??

ところで残念なことが今日あった。

結局痙攣は、あれ以後なかった。
素因はあるのは認めざるを得ない。
が、体力に関係が深いようで、今は随分元気になったので、症状が現れない…そんなイメージでいる。
わたしも数年前、あり得ないくらい弱っていたことがあって(痙攣とは関係ないけど)、じんましんが全身島になって深夜に注射打ちにいったもん。


話それた。

で、夜8時20分
オルカが変だ。
よく見ると痙攣している。
けど前のと違う。
末端だ。
足と手がガチガチ震えるようだ。
直後ウンチに自分で行けた。
結局8時40分に収まった。
こんな痙攣は初めてだし。長かった。

すごく悲しかった。

帰宅した主人は<シーズン>になるとそんな反応もある、なんて言う。

けど違うように思う。
リラックスして腹を出しでたらめな姿勢で膝にいるのに勝手に足がガチガチ痙攣するのだ。

また、回復したあと、随分かかってブツブツ(オルカなりに)おしゃべりしていた。
子どもと2人で心配でつきっきりだった(ていうか膝で抱えてたけど)けど、オルカにしてみれば、自分がいかに怖かったか、とか何か訴えだと思う。
不本意でなれけばあんなにしゃべらないと思う。