猫の不思議 | 猫のケガ検証

猫の不思議

猫ビギナーの私。
最近の心配は猫の息が早いことです。
はっはっはっ…(あんた早くない??)と比較する基準もないままに心配で。
これは暑いに違いない、と人間もつけないのにエアコンつけてみますが、少なくとも私と比較するとエラく早いんです。

大丈夫なんでしょうか?

今日は、またまた報告を中断して。
 自分のことを。

ケガをして弱った猫を保護して飼っている私。
 どうもすごく優しい人みたいな印象になるので訂正を。

 多分わたしはあんまりは優しい人間ではないです。
 長いこと実家では犬を何代も飼っていました。
 だから動物って面倒だ~とうんざりすることは多くて、だから大好きではありますが飼いたいと考えたことがないんです。

 動物と人間の違うことは、冷たい言い方ですが、その責任の重さにあると思います。
 動物は、人間と違って寿命が短い。
 だから自分の責任だけで面倒をみればいいだけです。
 自分が死んで、そのこだけで生きていかないといけない、ということがありません。
 変な話、気楽です。

 ケガでキチンと歩けなくて、脳に障害があっても大したことではありません。
 だって自分が面倒をみればいいんです。
 この子の将来も面倒をみればいいんです。
 この子にとって、それで本当にそれで幸せなのか、と葛藤しなくてもいいんです。
 だってケガで弱いこの子は、自分だけではノラでは生きていけないです。
 それなら、ここで、この狭い自宅だけで生涯を終えても、それはそれです、わたしはそう考えます。
 また、かわいい子猫ではないので、わざわざ飼いたいと申し出るとも思えないです。
 なおさらこの、私の家でいい、という気になります。
 
 自分は、
 この子に出来る範囲のことを精一杯すればいいだけです。
 とても気楽です。

 足が腫れて、分からないながらにマッサージするのがいい例えで。
 それが正解かどうかが分からないのにやると、私が気楽なのです、自己満足です。
 
 もし、これでダメでも仕方ない。
 そう思えるのも大きいです。

 当初、足は切断かもしれない。と何の知識もなく考えていました。

 冷たい言い方ですが、それは猫だからです。
 イキナリ拾ってきた見ず知らずの猫だからです。

 これが自分が飼っていた猫だったら。

 これが人間の子供だったら。

 当たり前ですが、そんな風には考えられないです。

 自分の精神力ギリギリで辛いはずです。

 う~~ん、何が言いたいのだろう。

 ともかく動物は、いいか悪いか?ですが飼う人間次第ですよね。
 …?なんかシメ間違ってる…。
 
 追伸:昨日子供の友人がきました。
 すごく懐いていました。
 たぶん…やはり飼い主をまだ覚えてないんです。
 昨日もあんなにデブリードされて嫌っていた病院の先生の指をなめていました。
 たぶん、それも忘れたんです。
変な猫です
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