新しい患部をみせに病院へ | 猫のケガ検証

新しい患部をみせに病院へ

前回の記事でいったように、足の反対側の壊死した皮をみてもらうべく、再び病院へ。

良い知らせも悪い知らせもあったように記憶している。

貫通ではなく、きっとこうだろう…猫に噛まれた…つまり上の歯と下の歯があり、足をガブッとやられ傷が2か所になった訳だ。
…すごく安心したし、なんで思いいたらなかったのか、という気分。

再び先生が違うことで再び「あ~こんな風にしてたらだめだ」と、またイソジンで包帯。
完全に方針がちがって混乱。
けど今回は新たな壊死した皮をザッと取り除いてくれて助かった。
正直いって、わたしには怖くてできない。
けど、ザッと…と言ったが、本当にいとも簡単にとれてしまった。
多分猫がなめただけでもベロンだ。
余程それだけの状態だったみたいだ。

とはいえ、ショック。

で、
患部の説明だけど
$猫のケガ検証
わたしの願望で、白くないのは正常な組織だ、と思いたかった。
だからすごく良くなってきているんだ、て。ほんの真ん中以外は回復だ、て。
でも、全然違うらしい。
本当に赤い色だけが正常な組織、それ以外は白いのも茶色もダメ、てこと。
これが悪い報告かな。
ベロッとめくると、別の赤い組織がでてきた。いままで期待して眺めていたのはダメな組織だった。
本当に健全な組織を<肉芽>っていうんだって。


で、今日は新たなグッズを紹介したい。

メロリン ていうガーゼ。
スミス・アンド・ネフェーだっけ?
いろいろサイズはあるようだが、うちは10センチ×10センチ 病院では一枚当たり100円。
原価はもっと安いものです。

これは市販されているもので近いものはあると思う。
完全に密封するというか空気を遮断するのは良くないらしい。
が浸出液を吸って傷にくっつくガーゼは論外。

実はこれまでは、人間の生理用(薄型)ナプキンをサイズを合わせてカットし使っていた、ガーゼやコットンよりは良くて。

けど、これはすごいいい。
で市販より多分高いものでもないのでオススメだ。

包帯なんかは病院のものは高いので、薬局で自分で購入しているが、これに関しては処方してもらって正解だと思う。

のちにサイズ合わせのめカットした残りを子供が使って(顔にヘルペスできて)みたら、案外チクチクして嫌だったともこと。
使い心地ではなく、本当に必要な場合頼ってください、て感じです。