2日目の病院 そこで混乱、頭のなか迷走 | 猫のケガ検証

2日目の病院 そこで混乱、頭のなか迷走

 2日目も病院に。

 この日は(大きな病院だったので)、昨日の先生とは別の先生だった。
 イソジンで消毒し、ゲーベンクリーム(これも子供が使った経験あるなぁ)で包帯。
 ただそれだけ、という印象を受けてしまった。
 それは今考えると、素人の私がそう感じただけで、実際必然か手抜きかは分からない。
 印象として、昨日の先生と違うだとか、昨日の先生の先生は丁寧に皮とかとってくれたのに、今日の先生は何にもじゃん、ていう主観のみで、冷静な知識は皆無。

 …。
 昨日<湿潤療法>てキーワードが頻繁に登場したんだけど??
 ??混乱した。
 消毒?だって?だって??
 顔に不満が表れたことで先生にも伝わってしまった。

 ここでハッキリしたいんだけど、この病院をわたしは評価しているんです、て事実。
 誰に聞いても、ここがいいというし、何より良心的。
 だいたいの動物病院は、付加価値的、というか贅をこらした検査検査のオンパレードで割高だと言える。
 まずは検査、でガンガンお金は消えていく。
 イキナリ拾ってきた捨て猫で、「一体どれだけ膨大な病気を抱えているか分からないですよ。あなたはどこまでやれます?」とズバリ質問してくれる病院は良心的だと思うし。
 年末年始しか休まない、日曜日もやっている、もちろん同じ料金システムだ。
 深夜で時間外でもケータイに電話すれば見てくれるし追加は、たったの3000円だ。

 つまり、<何か不満があったら別のとこに行けばいい>ていうこと。

 わたしには、ここ以外に良いと評価してもらっている病院を知らない。
 つまり、素人の私が必死にがんばることなんかより、多少混乱があってもここにで世話になったほうが良い、という発想。

 が
 混乱
 この猫の命やらケガには余裕はない。
 少しでも、いや絶対間違った方向ではギリギリ間に合わないのではないか、と考えている。
 もちろん、足がもし3本でもそんなのは構わないとも思う。

 ただ、今となってはそのときそう思っていただけで、
 よくテレビではそんな猫ちゃんを見かける。
 元気で幸せそうだ。
 が、勘違いしてはいけない。
 大して痛くもなくて、簡単、という訳なんかじゃない。
 後で調べたら、やっぱり猫へのストレスは大変なもので、手術だって…。

 私は、テレビで結果だけをみて勘違いというかマヒしていたんだと思う。

 足は命には代えられない。
 があったらあったほうがいいに決まっているのだ。

 混乱のまま帰宅。
 そこで自分の頭の中で、完全に<湿潤?>それとも<消毒?>どっち正しいの??
 大丈夫なの?ていう心配に陥った。