Azamino to Modernage -7ページ目

Azamino to Modernage

TESTAMENT / dafts & rold are Back!!

Twitter / @daftsUTD



これ2月に書いたテキストの焼き増しなんですけどもね。



とりあえずジャケットを見た事はあるって人もいるとは思うんですけど・・・・

arlie Rayです。

見ての通りエヴァのカバーなんですけど。

ハウスにアレンジした上でのカバーなんです。

スゴくすごく良いのですけれど・・・

何かエヴァの歌のハウスカバーみたいな部分だけが一人歩きしちゃってる気がするんですよね。

arlie Rayのこのアルバムも良いけれど、arlie名義のオリジナルこそ聞いてもらいたいなぁって思うんです。

繊細さの極地の様な声は最早並ぶ者無しだと断言しちゃいましょう。(テンション高いので)

あんまりウンチク述べるつもりもないので言いたい事を言わせてもらえば・・・・・

聞いて!!

としか言えない。

エヴァの歌を歌ってる人って認識じゃなくて、arlieがエヴァのカバーアルバムを出したって言う認識にして欲しいのです。

ボクの中では今でもヘビーローテーションで聞いております。

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あくまでボクの考えなんですけど、「何でハウスを聞かないの??」って思うんです。

すごく綺麗なメロディーとボーカル。

これだけで充分じゃないですか??

その上で気持ち良い打ち込みのリズムと言うか。


東京が欧米諸国の都市に遅れをとってる部分って、

音楽だと思うんです。

もっとハウスとかダンスとかクラブミュージックが市民権を得ねばダメなんですよ。

世界でも有数のオシャレ都市だと思いますけど、それはあくまでもファッションや建築の面での意味なんですよ。

音楽の面ではまだまだだと思います。

何を偉そうにって思うかも知れませんが、握手券や生写真を目当てに複数のCDを買い漁り、それが日本で一番の売り上げとかって健全だと思います??

生きてく上で「知らなきゃ良かった」ってコトもたくさんありますけど、「知れて良かった」ってのもたくさんある訳です。

で、それがクラブミュージックだと言っても大袈裟では無いですよ。(今夜は)


先ずは聞いてみて下さい。

その上でダメならダメという事で。




Lusricaです。



色果てぬ世界なんです。

でもすべてがパステルではないんですね。

いつかそんな日がって思います。

偽善でも綺麗言葉でも結果そうなるのであればと。

今の時代ってそうなんです。

そんな空気の中ボクらは過ごしてるんですよ。

真正直さは揶揄されて、どんなヒーローにもアンチが沢山いて・・・・

まぁ、それを良しとするか悪しとするかも、また時代が決めるわけですけど。



言葉足らずの文章には各々の想像を膨らませる効果があると思うのですね。

それでは寝ます。







arlie/ENVY

あえて言いましょう。

この曲に出逢えて本当に良かったと。

敢えて声高々に言いましょう・・・・・

日本のハウスに於ける最高到達地点であると!!



このバージョンは編集ありのショートサイズなんですけども。

オリジナルなんてそれはもう・・・聴くべし。


始まりの静けさからの躍動。

ボクは最早ハウス・クラシックだと思っておりますが、偉大なる作曲家達もここまではやれなかった。

天国で歯ぎしりですね。

ひとつボーカルとは「楽器」だと良くいったものですが、arlieの場合は「世界」なんです。

意味がわかりませんか?まぁそう思える「声」なのね。

「声」そのものが創るんです「世界」を。

まだわかりませんか?

なんやかんやと類を見ない程の高揚感を感じながらサビへ・・・・

それはまるで、高速のスピードでミッドタウンのネオンを駆け巡るような。

景色がまるで見えない訳じゃなくて、さながら調子の悪い光くらいのね。

すんごい調子悪いんだけどそれでも音速には負けてないって感じの。

なんかあんまりボクが書くとダメな曲みたいになってしまうので自重しますけども。

まぁでも後少しだけ。

大サビが終わりラストへ向けて音達が降臨、それこそ光臨。

そう、フルコース終盤のデザートがメインにも負けじ劣らずだった時のアレですよ。

最後まで作りこみが素晴らしいのです。

長い夏休み、最初の内に宿題を全部やっつけて憧れの先輩と夏祭りにも行って・・・

残り一週間も切った頃には何かやること無くなってダラダラ・・・・

けっしてそんな事の無い曲なんです。

ずっと太陽が眩しい/そんな夏休みみたいなね。


夜が輝くためにarlieをどうぞ。

知らなくても良い事なんて沢山あるけど、知らずに損する事もたまにはあるんだって。

それがコレなのですね。

あざみ野近隣の方で連絡くれれば、CD-Rに焼いてさしあげますよ。

以上、「Azamino to Modernage Award」最優秀楽曲賞の紹介でした。


ではまた(・<・)












もし・・・まだ中学生や高校生がこの曲を聴いて何か影響を受けたのであれば、そんなキミはこの先素晴らしい音楽生活が待っているね。

初期衝動ってのは凄く大切な核になるのです。

ボクにとっての初期衝動はユニコーンとフリッパーズ・ギターかな。

それが大体10歳くらい。

中学入った頃には当時のUKでムーブメントだったブリットポップにどっぷり。

だからどこかしらボクの根底にはロックってのがあるんですよね。

思考の部分にもやっぱりある。

まぁ今はそんな事は良いのですが・・・。


「I BELIEVE」はね、完璧だって思ってるんです。

どういう意味かと言えば、ハウスを知らない聴いたことの無い人にですね

「良さ」を伝える曲として完璧だと思うんです。

早い話がこの曲一つで相手の音楽的嗜好をガラリと変える事も可能だと思うのね。

一気に引き込みますよ。

知らなきゃ損だと言っても差し支え無いでしょう。

知って徳したと声を大にして言いましょう。

何かオシャレな人間になったと大いに錯覚しましょう。


それではコーヒーの時間なので。




「趣味はオシャレな雑貨集めとカフェめぐり」

と言う人には聞いてもらいたいのですよ。

北欧製のダウンライトとソファ。

ソレは真夜中に腰掛けながら微かに明るい光。

愛読の雑誌を眺めながらラテを飲む。

じゃあコレなの。

この曲がピッタリな訳です。


さぁ、夜は長いのです。

Azamino to Modernage!!



DJモンチッチなんですけどもね。

この曲はオリジナルなんですけど、すごくイメージに合って良いですよねぇ。

まぁ、すごいのは収録されてるアーティストなんですよ。

良くあるノンストップMIXなんですけど・・・・・


Free Tempo/cargo/ELMIO/DE DE MOUSE/i-dep/FPM/スカパラ/中田ヤスタカ/DJ KAWASAKI/大沢伸一・・・・・・

モンチッチやるなぁ。

すんごいネットワーク/友達の輪じゃないすかねぇ。

センスよいつなぎにキュンとね。

キティちゃんには負けられないっすよって聞こえてくるもんだぁ。



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こちらはテレビにぶら下がり・・・・ナリ。


では、マジカル美味しいコーヒー飲んできます。



デーモンが拳をあげた瞬間がハイライト。

ボクにロックが戻ってきた気がする。

ブリットポップが一気に戻ってきた気がする。

今更ながら新しいロックを漁る気はないけれど、自分が昔に愛して止まず聴いたブリットポップをまた聴こう。

それはさながらデーモンとグレアムの様にですよ。

長い時間を経て戻る所に戻るべくして戻る。

「え、ファンのみな愛します。ハイ!!」

そんでパークライフのイントロが流れると。

blurが武道館でライブをやった時ですね。

片言すぎる日本語も愛すべきデーモンでした。


ちなみにボクはデーモンの影響で、スニーカーはアディダスしか履かない中学高校時代でしたね。


ではコーヒーを。



はじめて聴いた時はまだ中学生の時で最初はピンとこなかったんですよね。

でも次第に聴く度に興奮がハンパじゃなくなってきて。

今でもイントロが始まるとゾクゾク。

そんで軽くトリップなブリット。

結局の所はoasisもstone rosesには一歩及ばずに終わってしまったのではないかと。

セールスとかじゃなくて英国における存在としてです。

コレを観て、「リアムみたいじゃん」じゃないんです。

リアムを見て、「イアン・ブラウンみたいじゃん」なんですよね。

まぁ、しかし相変わらずに歌はあんまし上手くないって言うのが流石でね。

輩の如く威圧的にウロチョロしてるだけでこんなに盛り上がり皆が歌う。

それだけ曲の持つ力がスゴイんだと。

思わせてくれる再認識ですね。






原点ですね。

渋谷系があってボクは音楽にグッと触れるコトになった訳ですよ。

考えてみれば人生の半分以上を聴いて過ごしてるんですよねぇ。

渋谷系ってジャンルじゃなくてスタイルですよね。

なんかもうファッションもカフェもレコードも全部。

すべてひっくるめて渋谷系。

今聴いても鮮烈に新鮮。

永久的な鮮度を保ち続けるんです。

大声は出さない、汗はかかない、オリーブ読んでマック食ってコーラ飲んでグルチュ聴く・・・・


コーヒー飲んで来ます。




キミの街の明かりはどんなもんでしょうか?

あざみ野に灯る明かりは今夜も落ち着いていて/月の力が無ければ心細いくらいですね。

七夕も過ぎた夜はやっぱり星も出ていないものでね。



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江ノ島水族館の写真なんです。

まぁ、白身魚についての説明看板なんです。

実際スーパーではこんな感じで販売されてますよと。

白身フライになってね。


ただ、半額シールは剥がしておいた方が良かったと思う訳。

誰も突っ込まなかったんですね。


そんな夜なんです。