これ2月に書いたテキストの焼き増しなんですけどもね。
とりあえずジャケットを見た事はあるって人もいるとは思うんですけど・・・・
arlie Rayです。
見ての通りエヴァのカバーなんですけど。
ハウスにアレンジした上でのカバーなんです。
スゴくすごく良いのですけれど・・・
何かエヴァの歌のハウスカバーみたいな部分だけが一人歩きしちゃってる気がするんですよね。
arlie Rayのこのアルバムも良いけれど、arlie名義のオリジナルこそ聞いてもらいたいなぁって思うんです。
繊細さの極地の様な声は最早並ぶ者無しだと断言しちゃいましょう。(テンション高いので)
あんまりウンチク述べるつもりもないので言いたい事を言わせてもらえば・・・・・
聞いて!!
としか言えない。
エヴァの歌を歌ってる人って認識じゃなくて、arlieがエヴァのカバーアルバムを出したって言う認識にして欲しいのです。
ボクの中では今でもヘビーローテーションで聞いております。

あくまでボクの考えなんですけど、「何でハウスを聞かないの??」って思うんです。
すごく綺麗なメロディーとボーカル。
これだけで充分じゃないですか??
その上で気持ち良い打ち込みのリズムと言うか。
東京が欧米諸国の都市に遅れをとってる部分って、
音楽だと思うんです。
もっとハウスとかダンスとかクラブミュージックが市民権を得ねばダメなんですよ。
世界でも有数のオシャレ都市だと思いますけど、それはあくまでもファッションや建築の面での意味なんですよ。
音楽の面ではまだまだだと思います。
何を偉そうにって思うかも知れませんが、握手券や生写真を目当てに複数のCDを買い漁り、それが日本で一番の売り上げとかって健全だと思います??
生きてく上で「知らなきゃ良かった」ってコトもたくさんありますけど、「知れて良かった」ってのもたくさんある訳です。
で、それがクラブミュージックだと言っても大袈裟では無いですよ。(今夜は)
先ずは聞いてみて下さい。
その上でダメならダメという事で。

