Azamino to Modernage -6ページ目

Azamino to Modernage

TESTAMENT / dafts & rold are Back!!

Twitter / @daftsUTD


コインランドリーで洗濯物がグルグルと回るのを見ながらです。

こんばんは。

何か30000円ほどするイヤホンを買ったんです。

今は自分のプレイヤーを使って実際に聴けるんですね。

悩みに悩んで聴くに聴きまくって決めたんです。

衝動買いの鬼と自認するボクからすればそれはもう慎重に慎重を重ねての決断でしたね。

何事も、「何よりも大事な要素」がある訳ですよ。

料理なら素材。

接客はまごころ。

車にガソリン。


で、音にイヤホンですね。

鬼に棒だったのが晴れて鬼に金棒になりました。

ホントすごいですよ!!!

人生に於いて持ってなくてもよい物なんてバカみたいにありますけど、持ってたら良い事あるなぁって物は実はそんなに無かったりします。

そんな数少ない、持ってたら最高な物・・・・

良いイヤホンですね。

良いイヤホンがどう良いのかはそういうの得意な人のブログでも読んでください。




女の人が乾燥機の前のイスに座りながら寝ちゃってるんです。

もう乾燥も終わってるっぽいし。

夜は冷えるから起こしますね。

夢は心許せる自分の布団の中で見たいですもんね。



起きました。

書き終わったら起こそうと思ったら起きました。

では、穏やかでステキな週末を!!!


photo:01



買います。

70000円は高いけど・・・・。













iPhoneからの投稿

何かセンチメンタルになっちゃう。

でもそれは何かちょっと嬉しかったりして。

何でだろう?

それが秋の魅力。

Dido/Life for rent


引いてダメなら押してみろ。


柔よく剛を制す。



木を隠すなら森の中


犯人は繁華街にいる。



旅をする度



今夜の星をきっと明日も見れる。


どうぞ消えないで。





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仕事の帰りしなに、ふと買いました。


WALKMANのAシリーズです。


歴代最高の音質だという事で。


この一年で3台目のWALKMANです。


じゃあどれくらい良いのか自宅で検証です。



曲を転送し聴いてみると・・・・・・


良いです!!



でもどう良いのか、Sよりどう優れてるのかわかりません。


むしろ同じ様な気も・・・・・。


今度は同じ曲をSとA交互に聴いてみます。


やっぱり良くわからないです。



で、上の写真です。


Sを右耳へ、Aを左耳へ。


片方ずつイヤホンをあて、同時に同じ曲を再生してみた所・・・・・・



全然違いますね!!!


明らかにAの方が良い。


どう良いのかは薀蓄じみた評論家のレビューでも読んでください。


ただ、感覚的ではあるけど、Aの方が力強いんです。


で、踊ってる感じ。



まぁ、とりあえず買ってよかったて思います。



何かよくよく部屋を見渡すと、テレビ、ブルーレイ、パソコン、デジカメ、WALKMAN,PS3,PSP。


ってSONYだらけです。


もちろん確信犯ですけどね。


デザインがスキなんです。


性能やスペックなど二の次で良いのです。


どうせ似たり寄ったりなんだし。




この世から色が果てる事など在りえないのです。


良いんです。


思い想いにパステルカラーでね。



では、コーヒー飲んできます。




Azamino to Modernage-__.JPG


新しいカーテンを買いましたね。


何でかキラキラとした星柄。


暗めでシンプルなのにしたかったのに・・・


衝動とは恐ろしいものです。




キミの心が/向かう場所


それこそが・・・・。




ではコーヒー飲んできます。




輝けど輝けどまだ輝けるのです。

切なくて刹那くて/涙がでそうになる

昨日あんなにスキだったのに/今日はソレ以上にスキだったり・・・

不思議なのは当然/だって僕らは何も知らないもの。


誰かが創り出した言葉を紡いで。

朝になったら照れくさいのに今なら言える言葉。

そう、今夜なら言える様なね。



そろそろ秋が気配を見せ始めてる雰囲気ですね。

夏が過ぎ去ろうとしてる感じのセンチメンタルと厳しい冬がやってくる感じのセンチメンタル。

その両方を持ち合わせた秋がやってくるわけです。

桜に花火に紅葉に雪。

その季節限定の「消え行くもの」

散り際が一番美しいとされるのも日本人の美徳なんですねぇ。



さぁ、今日の夜を残りのんびりしますかね。

それでは、良い夜を!!



鳥が夕暮れに鳴いている/僅かも空には響かずに・・・・。

雨に濡れたんだ。

それはずっとずっと僕等を打ちのめす。

幾重にも重なる色彩/今はとても暗く見えて。

もっと滲む様な力を必要としているんだね。

僕等も世界も。


憧れや綺麗な物だけを追い求めては生きづらい時代。

目の前の現実だって良しとしなきゃいけない時もある。

忍耐を以って耐えなきゃいけない日々もある。


ほんの少し/寝る前に思い描く理想。

どうか潰さないでと願う希望。

どこまでも拡散して欲しい思いの輪。


恥ずかしいって思わない。

今夜はそんな夜。






ボクが位置づける最重要アーティストに関するテキストとして・・・・・


Azamino/arlie club


Azamino/Lusrica club


があるのですけど、今夜はarlieの第3弾なんですけど・・・・・・


先ずはこの写真を見て欲しいんです。




Azamino to Modernage-__.JPG


ちょっと見づらいんですけど、どういうことかと言うと、arlie Rayがカバーしている「雨音はショパンの調べ」を一曲リピートにして聴いている。


という写真なんです。


今日は雨がひどくてこの曲を聴きながら電車に乗ろうと思って聴いていた訳なんですよ。


それだけ?


って思った方、そうじゃないんです。


ポイントなのは黄色くなってる所「HOLD」の部分なんです。


全ての操作を無効にする状態なんですけど、曲変更もボリューム調整もすべて出来ませんよと。



で、その「HOLD」が解除できないんですよ。


何度カチャカチャやっても無理なのね。


てな訳で、「雨音はショパンの調べ」が一生涯に渡り繰り返し流れると言うコトになった訳です。


そんなRainy day / arlie Ray


まぁ、他のWALKMANもipodもあるんですけど、気にすべきは「日常」とはあることをきっかけにして何か変わるという事でしょうか。


帰りに夕食を食べようと、たまプラーザの一風堂に寄ればそこでラーメンをこぼしてしまうし、雨も降っていたのでたった二駅なのですがバスで帰ろうと思い後部にある二人乗りの席の窓際に腰を下ろせば、次に乗ってきた人がわざわざボクの隣に座ったり・・・・


ガラガラの車内なのに・・・・・・なぜ?


もしかしたら今モテキなのかもですね。



二度は無いのが人生であるならば二度は無いのが今夜なんですね。


とびきりステキだったら最高ですね。



きっとキミが思う様な今夜になる。



ではコーヒーがボクを急かすので。







ボクが踏み込める領域なんて、これっぽっちもないんですね。

どんなコトだって世界最高には届きやしない。

誰しもが欲しがるような物も持ってないです。

身体能力も並、中肉中背の30手前。

自分は天才なんだ文才なんだって思っていたのも世の中を知らな過ぎてで。

じゃあボクは何を以ってして生きてるのって思う事があるんです。


世の中にはそれこそ数え切れない程の文化があって音楽があって料理があって景色があって・・・

その内のほとんどを知らないんですね。

ハッキリ言って知らない。

神様の存在、死後の行方。

全然わかりません。

ボクが見てきた景色の中で一番を選べと言われた所で選べません。

思い出せないし意識して見た事もあまり無いから。


大人になるまでは感覚的に飛んでたんですよ。

楽しい事があると。

些細な事を勝手に何倍にも膨らまして楽しんでいたのね。

でも今は、些細に楽しい事なんて意図的に避けてしまうんですよ。

何の足しにもならないって思えて。


仕事が終われば真っ先に帰って寝るまでを過ごす。

お決まりのメニューをローテーションさせた食事。

同じ雑誌を読んで安い缶コーヒーを飲んで・・・。


「なりたかった自分」に「なれなかった自分」の姿が今なんですね。

小さな世界で薄い知識を頭に入れて、世の中の仕組みを知った気になってるのが今。

胡散臭い情報やゴシップ記事に対して、それらの反対の事を考えてれば良いと思い

サスペンス映画では始まって10分もしない内に、明らかに犯人では無いだろうと言う人を犯人と決め付けてしまう様な。

皮肉れの屈折なんです。


やっぱりボクって何の為に生きてるんだろうって。

自分自身が楽しく生きるやり方を忘れてしまっているんです。



って言うくらいに憂鬱と言うか退屈なんですよね。

給料日直前って。

新しいBRUTUSを読んでたんです。

椅子の特集なんですけど、思い切り甦ってきたんです。

「ラウンジチェア」が欲しいって気持ち。

イームズのね。

引越しをして今の間取りならばラウンジチェアを置く事も余裕なんです。

けど高いんですよねぇ。

今は、スウェーデンのウッドベンチをメインにしてるんです。

これがまた良くて、ボクにソファーとの決別をさせたんですよね。


何か長くなったのでこのテキストはこれまで。

コーヒー飲んで来ます。






ボクはクラシックなら「剣の舞」と「威風堂々」がスキです。

それくらいしか知らないんですけどもね。

あとインストで言えば、「新刑事コロンボ」「X-FILE」のテーマ曲ですね。


ボクも懐メロは結構聴いたりもします。

で、これも知ってはいたりします。

まぁ、それはさておき・・・・


勝手に決めてるんですけど、「Azamino to modernage」に於ける最重要アーティストとして、LUSRICA , arlie Rayがいるのですよね。

ボクがプッシュして、あざみ野に広げて、田園都市線に乗っけて行き着く処まで。

で、そのarlie Rayがですねカバーしてるんでね。

「I like chopin」を。

ダウンライトの下、物思いに更けながらため息をつく。

それがトレンディー。

ボクもさながら石田純一かの様な・・・・ね。


いつの日かarlieさんがこのテキストを見る日が万が一訪れたならば・・・・

「新しいアルバムのトラックを是非LUSRICAに依頼を!!」

もし、そんなことが実現しようものならば、盆と正月がのし付けてやってきた様な話で。


想像を創造して/私的な日常を詞的な言葉で。

dafts


では残りの今夜を。



Azamino to Modernage-__.PNG

画像があれですけどもね。


ボクはmoraで購入しました。


全曲について書きたいのですけど明日も早いのでarlie Rayだけで言えばですね、そりゃあ良いですよ。


ボクもただのアザミネーゼなのでうんちくとか評論などしません。


[I'm here for you」は「JAL夏、沖縄!!」みたいなね。


CMに起用して欲しいなぁ。


なんだろう何か快適な夏ですね。汗をかかずにヤシの木越しのブルーソーダ色の海みたいな。


やっぱりarlieの持つ透明性と声がそう思わせてくれると言うかね。


SYNCA良い仕事です。


改めて言うと、SYNCAさん、arlieさん、ありがとうございました。


ステキな曲をまたいくつも。




前にも何度か書きましたけど、東京ってファッションも食も建築も世界有数なんだけど音楽はちょっと違う。


前はクラブにも良く行ってたりしたんです。


その時はメインストリートを聴いてるって思ってるんだけど、実際に客観的に見るとマイノリティーだったのはボクなんですね。


渋谷で聴く物、それは渋谷のメインストリートであって日本で見ればまだまだ細道で。


別にエレクトロがポップソングをやっつけるとかじゃないんです。


そこは普通に共存できることだし。


ただ、きっかけがあればそれだけで良いのですよね。


オシャレだから何となしでも。


日本のハウスって凄いクオリティーですよ。


聴いてもらえればスキになってもらえるのにって。


以前ビジュアル系のバンドでドラムを叩いてるという一応友人である彼に、arlieとFloor on the Intelligenceを聴かせたら、エアドラムしてた手が止まってましたよ。


そんで、そのまま噛り付きって感じでね。



自分の考えを分かりやすく伝えるのは難しいもんです。


やっぱり今回も消化不良で終わると。


また上手に書けそうなら改めて。



では眠り前のコーヒーを。