ドラマ
「未成年
未熟な俺たちは不器用に進行中」
全10話
見終わりました
-3

第3話
キスに意味なんかなかった
近づいたと思ったら
離れていく
波に揺られているうちに
気付いた時には
また
沖へ
水平線の向こうは
どうなってると思う?
一緒に泳いでみない?
海へと誘う君が
とても綺麗で
でも
とても寂しそうで
気付けば僕は
君が待つ海に入っていた
2019年5月1日
トイレに行く水無瀬を
追いかける蛭川
「あのさ
また遊びに行っていい?」
おまえさ
俺のこと好きなの?
「は?
男同士、それは無いでしょう」
男同士でキスはいいのか?
「キスと好きは別じゃない?」
好きでもない奴と
キスしても平気なわけ?
「じゃお前は?
そんなに嫌だった?」
真島が来て話しは中断
水無瀬の塾帰りを
待ち伏せする蛭川
水無瀬の家で
映画を見る蛭川


煙草じゃない匂いがする
「消臭スプレー使ってるから」
おまえ
そんなん気にするんだ
「お前といる時は
気にするよ
おまえはいつも
いい匂いするから
俺もマネしたくなった」

父親からの電話
来月映画が公開され
試写会がある誘い
帰り道
公園に視線を向ける水無瀬
その頃
蛭川は仲間とビリヤードをしていた
ビリヤードで遊ぶ蛭川に
水無瀬から消臭スプレーを忘れていると
電話がかかる
蛭川は急いで水無瀬の家へ走る
水無瀬が見ていたTVの俳優を誉めたら
嫉妬した蛭川がキスをする
怒る水無瀬
学校帰り
女の子といる蛭川を見かける

自分から荒れた海に入っていくなんて
どうかしている
家に帰ると
蛭川が座りこんでいた
前より酷いな
「ん
でも今回はワザと殴られたから
殴られればさ
また俺のこと
可愛そうって思ってくれるんじゃないかって
もう
キスなんてしないから
だから許して
出来る事なら
傍観者でいたい
誰だって
僕だって
それなのに
ただ無抵抗に流されていく君を
なぜだか放っておけなくて
泳ぐ術を知らないくせに
気付けば僕は
君に手を伸ばしていた
つづく
蛭川の思いが
距離にあらわれているんだけど
オフショットも引きずられている?

二人が並ぶと
本当に怖い

音声さんのバイト中の
蛭川(笑)



てったさんって
ああいう字を書くんだって思った
エンディングでした
(ワンエンで最初に名前を覚えたのはてったさんでした)


第3話予告
ありがとうございます
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