監督作品
#未成年
#好きやねんけどどうやろか
#佐原先生と土岐くん
#なれの果ての僕ら
#ゲキカラドウ 1,2
#雪女と蟹を食う
#鹿楓堂よついろ日和(演出)
#本島純政#上村謙信#ONENONLY#ytv未成年#OurYouth pic.twitter.com/1Srx4ZoKju
— ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」ドラマDiVE+【公式】 (@miseinen_ytv) December 25, 2024
第7話予告

監督作品
#未成年
#好きやねんけどどうやろか
#佐原先生と土岐くん
#なれの果ての僕ら
#ゲキカラドウ 1,2
#雪女と蟹を食う
#鹿楓堂よついろ日和(演出)
#本島純政#上村謙信#ONENONLY#ytv未成年#OurYouth pic.twitter.com/1Srx4ZoKju
— ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」ドラマDiVE+【公式】 (@miseinen_ytv) December 25, 2024
第7話予告

全10話
見終わりました
-6
第6話
互いの海は交ざり合うはずだった
水無瀬の
日記?
手紙?
小説?
壁に貼られたメモの数々
世の中には3種類の人間がいる
加害者
被害者
そして傍観者
それぞれ
住む海も分かれていて
水が交わることは
決して無い
はずだった
何も知らない母親に
話しを合わせるように頼む蛭川
眩しい陽ざし
ピクニックをしながら
唐揚げの話し
前に蛭川が来た話し
蛭川の父親の喧嘩に強かった話し
うわべの嘘の会話
帰ろう
「うん」
俺ん家に一緒に帰ろう
「え」
「それはちょっと
怖いから」
何が
「俺
オヤジの息子だからさ
いずれ
オヤジみたいになるし
水無瀬のことも
殴っちゃうかも」
蛭川はお父さんと同じようにならない
大丈夫
「水無瀬が見張っててくれる?」
うん
「おまえがアメリカに行った後
どうしよう」
いかない
「行けよ」
おまえが行くなって行ったんだよ
「それは
ただの本音じゃん」
「行かないの
だめだから」
水無瀬を抱きしめながら
「行かないで」
ささやく
#本島純政#上村謙信#ONENONLY#ytv未成年#OurYouth pic.twitter.com/aGL5djaete
— ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」ドラマDiVE+【公式】 (@miseinen_ytv) December 25, 2024
蛭川の母親の家
暗い部屋
「キスして」
初めて水無瀬から
キスをする
#本島純政#上村謙信#ONENONLY#ytv未成年#OurYouth pic.twitter.com/8ZSg74woAy
— ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」ドラマDiVE+【公式】 (@miseinen_ytv) December 25, 2024
翌日
唐揚げのレシピをもらう
帰り道
海へ
「俺
殴られっぱなし
やめる
母さんに新しい家族が出来て
俺にはオヤジしかいなくて
だから怖かった
オヤジに見捨てられたら
本当にひとりになっちゃうんじゃないかって
でも
もう
まともになりたい」
水無瀬の手を引いて
海に向かって走り出す蛭川
俺に言って
寂しかったら
俺に言って
聞いてやるくらいなら
出来るから
「ありがとう」
帰りのバスの中
「水無瀬誕生日いつ?」
4月6日
「もう過ぎてるじゃん」
蛭川は?
「12月19日」
まだ遠いね
「俺の誕生日に
手紙書いて」
なんの?
「おめでとうのでしょ
俺も家帰ったら書く
水無瀬も」
「泣かしてやるよ
俺の手紙で」
それぞれの家に
別れって帰っていくふたり
鶏肉を買った帰り
蛭川と電話中に
万引きする真島に遭遇する水無瀬
その話しを聞いて
真島に会いに行く蛭川
水無瀬をプールに呼び出す蛭川
「退学になるかも」
「水無瀬は戻りな」
真島を庇い
罪を被った蛭川
二人は停学になるが
真島は転校する
きみと僕の海は混ざりあい
同じ波に揺られているんだと
信じこんでいた
きみはあまりにも簡単に
僕から遠ざかっていった
つづく
元の場所戻す?
新しい場所に逃がす?
#本島純政#上村謙信#ONENONLY#ytv未成年#OurYouth pic.twitter.com/5mLYaYlOta
— ドラマ「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」ドラマDiVE+【公式】 (@miseinen_ytv) December 25, 2024
第6話予告

全10話
見終わりました
-5
第5話
蛭川の目に映る世界
蛭川Ver
オヤジは殴り
俺は殴られる
父親から暴力を受け
ギリギリの精神状態だった
雨沢監督の映画で救われていた蛭川
家族とは愛を強要されるがゆえに
悲劇にもなりうる関係
自分が父親と一緒にいれば
母への暴力が食い止めっれると
俺が耐えている限り
悲劇は起きない
俺が耐えている限り
抑えきれずにあふれてくる
汚い自分が
気持ち悪かった
そんな時
水無瀬を見つけた
水無瀬と一緒の時は
忘れてしまう
俺が耐えられなくなったら
悲劇が起こるってことを
母親のところに逃げこもうとした
ここに住みたいと
その声は
母親には届かなかった
どこかに行きたかった
俺を受け入れてくれる
どこかに
だから
つい
水無瀬なら
受け入れてくれるんじゃないかって
不安と期待がぐちゃぐちゃに混ざって
殴られたら
またかわいそうだと思ってもらえるんじゃないかって
キモイことを考えた
さすがにわかった
これが
好きってことなんだって
本当はもっと
近づきたかった
そばにいたかった
笑ってくれたら
それだけで
いなかったころの自分には
戻れそうになかった
水無瀬と雨沢監督の試写会へ
蛭川のために
父親に初めて電話を掛けた水無瀬
映画を見終わった帰り道
水無瀬は聞いた
俺たちって
同性愛者なのかな?
「え?」
映画で見たの二人と
あまり変わらない気がした
「ほぉ」
「今俺のこと好きって言った?」
ふざけてみせた
水無瀬が不安にならないように
プールに呼び出す蛭川
母親のところに一緒に行こうと
水無瀬を誘う
別れ際
水無瀬にキスをするが
学校ではやめろと言われる
「学校では」
蛭川の母親のところに向っていた
魚はまだ1匹
距離感
第5話 予告
インタビュー
僭越ながらドラマ「#未成年」で想い、大切にしていたことをお話させていただきました!
— 柴田啓佑 (@DREAM_MARKET) December 24, 2024
ぜひ読んでいただければ嬉しいかぎりです!
ドラマ〈未成年~〉柴田啓佑監督が語る本作で大切にしたこと【インタビュー前編】(WEBザテレビジョン)#Yahooニュースhttps://t.co/P7WNW8qNde@dramaDiVEP_ytv
第5話は蛭川から見た水無瀬
蛭川のあふれ出る悪を消臭してくれるスプレーの水無瀬
夜に住んでいる蛭川の光であり
朝につながる道しるべの水無瀬
蛭川が
ただただやるせなくて
救われて欲しい願った
ありがとうございます
画像をお借りしました
