司法書士試験の難易度は合格率からなんとなく
わかると思いますが
数字で具体的に考えると
まず記述を採点してもらえる択一基準点突破者が2000人。
足切りといわれますが、これを突破するのが結構キツいです。
私の感覚だと過去問だけだとキツいです。
特に午後は今年の様に過去問丸暗記でいける年もあれば、令和3年、平成31年の様なほぼ虐○レベルの年もあります。
そこから記述の出来の半分ぐらいを
基準点35付近に「設定」して
下位1000人バッサリ記述基準点落ちにします。
択一午前35 午後35でも記述基準点突破してないと不合格です。
因みに、採点はブラックボックスです(なんでやw)。
予備校講師で毎年受験生の開示答案から分析してるのは辰巳の松本先生のみだと思います。
最近は全基準点を突破した中から「上位」
600人程度が合格してます。
昨年は基準点合計+約27点(択一9問分!!)
必要でした。
ここで問題なのが3つ基準点揃えて
不合格になった人が400人ぐらいいることです。
ここら辺の人になると来年ほぼ受験します。
よくミスさえなければ…2択で負けた、
と言う話がありますが
それはここら辺の受験生も同じです。
午後は時間無いのでしょうもないミスもします。
引っかけにも派手に引っかかります。
何度も書き殴った根抵当権分割譲渡の雛形も震えて思い出しにくくなります(実体験)。
この記事を書きながら凄くゲンナリしてきましたが、専業でススっと合格する方もいらっしゃいますので、念の為…。
最後に少しだけ光を…
私がSNSでフォローさせて貰ってる合格者は
割とすんなり就職なさってます。
答練仲間だった合格者(複数名)もバリバリ活躍しています。
皆、
基準点ネタもそろそろ飽きてきたかと思いますが、予想してみたいと思います。
※私の今年の択一成績は31-27の合計58問174点でした。
ちょっと高過ぎる感のあるLECデータリサーチを基に判断すると…
午前28(27)
午後25(26)
合計53問
私のリサーチの偏差値は55
去年も偏差値55で上乗せ5問(15点)
今年私は択一58問なので整合性あるかな…と思います。
こちらの場合、
私は記述基準点+12点で合格となります。
辰巳のリサーチを基に判断すると
27-24が本命になります。
こちらであれば私の上乗せ7問(21点)
合格に必要な上乗せを
27点と辛めに見積もって
記述上乗せ+6点あれば合格となります(こっちならいける…いけるぞ…)。
最終的には27-25を本命予想とします。
理由としてはLECの偏差値は同じですが
相対的な人数だけ見れば若干順位が去年より良いこと、他校とデータが乖離してること、です。
記述の自己採点は
不動産28〜32点
商業18〜22点
辛く見積もって46点です。
記述の基準点は去年より上がることは無いと思いますので32点か33点と予想します。
合格点は215点付近と予想します。(うぅ…際どい…)。














































