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司法書士西﨑健太のブログ(山口県)

司法書士事務所ルート
司法書士 西崎健太

少し落ち着いてきましたので

口述試験の内容を振り返ります。


私は午後組でしたので

同期合格の答練模試仲間とドトールで模擬面接軽くやって駄話してました。


会場に着くと流石に緊張してきて

覚えた書士法飛ぶんじゃないかと心配しました。


受験票を提示して本人確認をして

さぁ…順番くじ…

1番は嫌だけどなるだけ早い順番来い…来い…


10番目…_:(´ཀ`」 ∠):(一人15分刻みで呼ばれていたので私は2時間半位待ったかな…)。

lecのブレークスルー何周しただろ…


口述試験で聴かれた内容は

不動産登記法は仮登記について

商業登記はオンライン申請について

書士法は1条2条唱えることが出来てホッとしました。

口述ブレークスルーには司法書士の義務3つ書いてありましたが、

一つを試験官が述べて、

他3つありますか?と問われて

ちょっとパニックになりました。

(おそらくlecの冊子とか見てるんじゃないかな。)


その後青年会のフォーラムに参加して

SNSで繋がってる先生に挨拶させてもらいました。


落ちない、落ちないと言われてる口述試験ですが、それでも緊張するもんですね。



過去の勉強記録が出てきました。


私の勉強法は過去問重視→テキスト重視→過去問➕答練➕出るとこ→合格という感じです。

SNSで繋がってる合格者のアドバイスを参考にしながら

年単位で方針を修正してきました。


アウトプット重視で合格した感じですが、

テキスト読み込みが基礎を鍛えてくれたのは間違いないです。


自分にあった勉強方法が見つかった時、

筆記合格が近づいてるのかもしれません。


司法書士試験の

口述試験を受け、

今帰宅しました。


全く緊張してなかったのですが

法務局入ったら流石に緊張してきました。

しかし、クジ運悪く2時間待ちました。



商業登記はノーマークの分野から出されたのですが、不動産と書士法答えたのでヨシとしますw


https://x.com/matumoto_masa/status/1716401918032126158?s=20


松本先生のツイ沁みるぜ…




本試験の時の答案構成用紙出てきました。

1番左が登記簿の要約

中央が1回目の申請、右が2回目の申請です。



商業登記は役員チャートと

資本金、株数等ざっと書いて終わりです。


近年司法書士試験の記述は

基準点突破が年々困難になってる気がします。

SNSを見ていても、法務省の得点別員数表見ても、総合点は超えているけど、記述の足切りに…というケースが多くなってる気がします。

(ここに位置する受験生は来年合格の大本命だと思います。)


肝心の記述どう伸ばすんだよ!って事ですが

私は毎朝の演習(答案構成のみ)と

Vマジック丁寧に読む、

という何の捻りもない方法を

コツコツやってきたからかな…と思います。





令和4年の合格者の方々に

記述過去問の重要性とかオススメ教材教わったりしたのも大きかったですが、

これだ!という決め手はよくわかりません…。



年明けの答練からはなるだけ会場に行って、

制限時間20〜30分前には書き上げる様にプレッシャーかけて解いてました。

模試は商業登記から解く人もいらっしゃいますので、かなりペース乱されます。

本試験でも騒がしい人いましたので、

良い訓練になりました。


今年の筆記合格者は姫野先生の記述講座を受講してる人多いなぁという印象があります。


記述講座➕答練とかも検討して良いかなとも思います。





司法書士試験の択一で一番使った教材は

でるトコとケータイです。




午前の基準点割れを気にしなくなったのは

完璧に出るトコのお陰だと思います。


午後は…ちょっと足りないかもしれない。

出るとこに登記簿読取問題とかないですし、

本番で対応できる人は大丈夫かもですけど…。

今年は午後かなり難化すると思ってたので

答練、過去問も多めに演習しました。


去年開示請求で入手した本試験答案

と成績通知を辰巳の松本先生に

送付しました。


送付者には特典として

(択一基準点突破者の特典になります。)

松本先生のレポートが読めます。

合格者は簡裁代理の過去問が閲覧できる様です。


このレポートが無ければ今年私はダメだったと思います。

記述の得点戦略にも役立つと思います。



↑↑↑開示請求の方法↑↑↑



↑↑辰巳のサイト↑↑




合格点211点

基準点 午前78点 午後75点 記述30.5点

上乗せ27.5点必要(択一9問では足りない…)

本試験午後に起こった本当に怖いはなしをします…。


そのせいで本試験直後から合格発表まで

苦悩の日々になりました。

ブログで詳細を書こうかとも思いましたが

余計な心配かけるな…と思って

一部の知り合いに話すに留めておきました。

(メンカタさん愚痴聴いて頂いてありがとうございます。)


前置きが長くなりましたが

本試験午後、不動産記述で、

終了15分前に裏表逆に書いてるのを発見しました。


一瞬

今年は終わった…と思いました。

今年は識別の書き方が面倒ですし、

債務者の住所も書かなければならないので

おそらく全部二重線引いて書き直しても間に合わないと思いました。

産まれたての子鹿の様に震えました。


ただその時、松本先生のレポートで

裏表逆に書いてしまったら…こうしましょう。

という内容がチラッと記憶の片隅にありました。

(内容は口外できないので、択一基準点超えてる方は記述の開示請求と成績表を松本先生に送るか、松本基礎講座を受講して下さい。)


震えながら松本先生のレポートにあった修正方法で修正して、他の部分の記載をチェックして、

本試験午後終了。


同じ会場で受験してた仲間に

即報告して、たぶん大丈夫ですよ〜と言って貰って少し安心しましたが、

その日から、

いやいや待てよ…本当にあれ採点されるのか…という思考がぐるぐるする日々が始まりました。


本試験前のブログで

表裏と氏名は必ずチェック!と書いたのが

本試験で壮大なフラグ回収となってしまいました。


最後に昨年不合格の際に

松本先生に開示請求と成績通知を送った方が良いと勧めてくれたslowさんありがとうございます。

slowさんのアドバイスが無かったら、

おそらく産まれたての子鹿の様に震えたまま本試験終了してたと思います。


ありがとうございました。


以上本試験午後にあった

本当にこわい話でした。