「何を学ぶか」も大切だけれど、「誰から学ぶか」はもっと大切。

 

そんな言葉を、改めて深く実感する出来事がありました。

 

先日いつもお世話になっている先生の講座で最初に、

 

「人それぞれ操作のレベルはあるけど私はね、誰もおいていきたくないの」

 

そんな言葉を口にされていました。

 

私はその先生が大好きで尊敬しているので今までもたくさん受けてきたのですが、

 

心がふっと軽くなるような、圧倒的な安心感があるんです^^

 

ああだからこの先生はみんなに慕われているんだ、と。

 

​私は日頃から、「技術」だけではなく、その方が纏っている「雰囲気」を受け取っていたのだと気づきました。

私は昔から、人のことを外見の造形ではなく、その人が醸し出す雰囲気で感じ取るところがあります。

 

​笑顔は、頑張れば作れるかもしれない。

 

けれど、その人が放つ「空気感」だけは、嘘をつくことができません。

 

​それは、


その人がこれまで何を大切にし、

どんな風に人と向き合い、

どんな人生を積み重ねてきたか。

 

そんな「あり方」や「生き方」そのものが、滲み出ているものだから。

 

​世の中には、目に見える実績やテクニックばかりが注目されがちで、こうした微細な違和感や安心感に気づく人は、もしかしたら少ないのかもしれませんね。

 

​でも、理屈ではない「直感」が教えてくれることこそ、自分にとっての本質だったりします。

 

​私自身が、誰かにとってそんな風に在れているかはわかりません。

 

ただ、一朝一夕では作れないものだからこそ、日々の暮らしや自分の心と、丁寧に、誠実に向き合っていきたい。

その積み重ねの先に、いつか誰かがふっと、息を抜けるような、そんな空気を纏えたらいいなと思っています^^






なんて偉そうなことを書いてしまいましたが、

私もまだまだ、自分の『あり方』を絶賛・模索中の毎日です。笑

 

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