
ある事がきっかけでパクシニャンのドラマを又見直す事が出来てる。とても感謝である。
以前は吹き替えの人の旨さでこのドラマにハマってしまったのだが、
銭の戦争、サイン、町の弁護士と重ねて観てみるとやっぱりその人のその声が耳に懐く。
今、観返してみてもテヨンのすッとぼけには相変わらず笑えるし、相手を思いやる心の底には堅物なハン社長ならずとも参ってしまう。
何事も金で解決してきたハン社長に甘えるスヒョクはやはり今でも、どーしても好きになれない。
自分の母親でありながら叔父であるギジュに愛情を持っていかれ、パリで好きになったテヨンの心もギジュにまっしぐら。未練タラタラで嫌な奴ーーと思っていたが、彼なりの最後のケリをつけたトコを今回、何度めかの視聴で、
私も少しは大人になったのだろうか、頑張ったなと納得出来るまでに。
しかし、あれ程短気なギジュでありながらも、スヒョクのやりたい放題に業を煮やす場面が何度かあったが、やはりそこも男らしくて素敵だったな。
20話を駆け足で観たが、テヨン ギジュ ムンユナ スヒョク などが揃うと必ずギジュがテヨンの腕を取り何処かに連れ去る。
何度そんなシーンがあったかな。
そしてそれがとっても羨ましい。
男性でエクボって…
そうそう、そのエクボ! 私も見たい。嬉しい。幸せ。と思いながら、
2人の会話の親密度を話しが上がると共に楽しめる。
ホント、素敵。
やっぱり大好き。