明日は晴れるかな

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スーパーで買い物してると旦那が私の隣にやって来て、


レジにいた女の子がカゴに入ってる千切りしたキャベツを見て、キャベツ買った方が安いんじゃない?とお母さんに言ってた。俺もそう思う、よく言った!と旦那。


そっかー?と私。


私が子供であれば、親にそのような事は言わない、言えない。

親が疲れてるかもしれないのに作ってもらう立場の自分は何も言えない。むしろ、そうやって親に進言し周りに聞こえるように言ったその子は自分の利ばかりを得ようとしている小悪魔にしか思えなかった。


旦那が言うには、

あのキャベツの千切りは薬をたくさん使ってるんだ、だから少しの手間だって家族の健康を考えるとなんでもない事だ、と。


それもそうだよねーー、


そのお母さん、次からどうするんだろ。



親の私に娘が負い目がある。


その負い目を覆そうと今は是が非でも頑張ってる。

貴方は自分の失敗を親に尻拭いしてもらって、又何か違うことを考えてるんだろか?

娘と約束した事を果たそうとしてるのであろうか?

今、あの子が頑張ってる事が果たして…


夢 夢 と言うが、


あれ程泣いて過呼吸になりながらも、何かを訴えたかったのは、私ではなく貴方の方ではなかったのか?


ホントに私が言いたかったことはそんな事であった。


それでも私はそんな事をおくびにも出せなかった。


親は子供らの愚痴やあれこれを聞くだけの何かであればいい、


でも、それだけに、


もし、何かあったら、一体何処に、誰に、どうやって、訴えればいいのだろう。


遠くに離れて、私らは子らを思うしかない。

度々送ってくるメールの言葉尻や、度々話す息継ぎや、は、を、に、ど、言葉のつなぎ目の言葉だったり、着払いの発送物に入っていた手紙の内容や、急ぎ気味の書き方の手紙。


そんなもので子らの気持ちを図るしかないのだ。


「もっと聞いてあげてください」


(ん、そだね)


(私はどんとこいだよ)


でも、


貴方も聞いてあげてね……なんて、


私には言えなかった。


何だかんだモヤモヤがまだ治らない。

あの電話の後1週間以上は経ったというのに。


何故、わたしに電話して来たのか、


娘が酔って泣いているのを、娘の友達が気を利かして?私に深夜電話して来た。

過呼吸になってて友達も手に負えなかったのか?

私のことを?家族のことを?娘が話して苦しがっていたから?


酔いながら私の声を聞いた娘は、色々な愚痴を話してくれた。これは前に書いたものでもあるが。


娘の声を聞くのは久々だし、友達のとこに行って羽を伸ばしてると思ったのに、


今まで溜めて来た気持ちを酒の力を借りて話したのだろうが、私はどうしても彼女の気持ちに入り込めなかったのだ。

入り込んでしまえば、大きい目で見えなくなる。

それに気持ちを置いて黙って聞いていた。


ある程度話したところで友達は私とサシで話したがる。


もっと彼女の気持ちを聞いてあげてください。


その言葉に私はどう返すか少し迷った。


彼女をかばう?気持ちであったのかもしれないし、

貴方は娘のことをどれだけわかってるのかな?と思う気持ちで、


負い目があるのだよ、


と言った。