これ前にも書いたと思う。
まず、僕は幼少からモデルや演技を親にやらされていた。
毎週のレッスンも嫌だったし、何よりセリフ覚えが苦手。
そんな時、同じように子役から有名になった人がいた。
普通にドラマの主役や歌も歌っていた。
ここまでだとどこにもいるじゃんてみんな思う。
でもこの方、歌は音痴、セリフも覚えが悪く、現場では監督にもの投げられる日々。
でも凄いと思ったのが、それでも共演者に声をかけて孤立させない楽しい時間にしていた。
そして何かのインタビューで言っていた事をずっと忘れずにいる。
普段から性格が暗い人が暗い役をやるのは簡単、でも暗い人が明るい役をやるのは難しい。
逆に明るい人はどちらもこなせる。
だから毎日、誰の前でも明るくしていると。
そこからその人を目標に頑張っていた。
でも突然その人はこの世からいなくなった。
目標を失い、やる気もなくいつか辞めていたね。
でも今思うのは、そこで踏ん張る力あったら目指していたかもね。
結構有名な事務所にもいたし、事務所の社長さんからもよくしてもらっていた。
やる気次第では有名には難しいがある程度いけてたのかなぁ〜と勝手に思ってる。
最後の事務所はその人のお母さんが携わってる事務所に所属。
やる気もないし、レッスンも出ていなかったから実際に依頼あってやったが、ダメだね。
棒読みのばかり、緊張もあり。相手の方がよくドラマ出てた人ってのもあったから。
前置き長すぎた。
小学校時代から社会人なる前までバイトとかでもいじめはされていたね。
学校行きたくないし、バイトもやめたね。
学校はいつも行っても授業受けてなかったね。
僕の時は運が良かったのか理解してくれる教師がいた。
でも中学の時はそうもいかず、トラブルで疑われ、その相手に会うたびにどこだろうと暴力受けてたね。
周りが止める時もあったけどあとは耐えてたね。
体調悪くて遅刻しても教師にぶっ飛ばされたり。
意味わかんないよね。
その頃から自分のいる意味や存在考えたね。
耐えたのはその憧れていた人が事故によりこの世を去り、言っていた事を覚えていたから。
いじめられててもどんなときでも明るくいようと頑張った。
正直キツイよ。
でも誰に対しても優しく、人を優先に考えていた。
今はと言われれば無いかも。
変わったのは精神疾患というのもあるだろうが、
言いたいことは言うというスタンス変わったからかも。
別になんでもじゃなく、相手を傷つけないように上手く言っていた。
今はめちゃくちゃだね。
後でものすごい後悔するが。
言いたいこと言うって勇気はいらないと思う。
気づいたら言ってあげるってそれも優しさ。
とくに同じ状況で自分が失敗したことあるなら言ってあげたほうがいいよね。
それって相手のためもあるけど、そういうことって必ず自分にいいことで返ってくる。
誰かに救いを求めたいなら言えばいい。
今は昔と違いネットがメイン。
相談乗るよって異性の危ないやつはほっといて大概はみんな一緒に考え、アドバイスくれる。
誰も周りにいないと思うだろうが、ネット沢山いる。
距離関係なく、知った人は親身に相談乗ってくれるし。
助けのサインを見逃したら後悔し、一生残る。
僅かでも危険と感じたらDM出したりしてる。
相談相手にはならないが、話は聞けるし、提案あればする。
まだ生きたい、やりたいこといっぱいあるって人を多く見てきた。
そういう人ほど急にいなくなる。病気や事故で。
自分から断つことは無意味。
解決はいくらでもある。
救えなかった人は一生後悔を背負って生きていく。
それでも構わないって自分勝手にならない?
逃げたいはわかる。
でも逃げ方わからないだけ。
逆もそう。
サイン出してる人がいるのに見て見ぬふりは良くない。
話しくらい聞いてやれよ。
巻き込まれるとか考えるなよ。
そうなったらもっと多くの人巻き込めばいい。
そうなると相手もヤバいと離れていく。