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AIR KING

になりたい

気力なく、ブログもまったくです。

そして、数日前から『L』の映画が公開されましたね。

元々、ABCのアルバムはコンセプトアルバムだからいつか映像になればと期待はしていました。

特にLはインキュバスのMVを見たからか楽しみではあります。

見に行くのは来月になってしまいますがね。

僕は個人的にはLの中では黒猫が一番好きです。

いろいろな人に聴いて欲しいし、知ってほしいアルバムでもありますね。

アルバムにはないですが、シャングリラとか指輪物語も気に入ってます。


シャングリラは東日本大震災で被災した人達に歌を聴いて元気になってほしいと作ったみたいですね。

母が亡くなり、1年が過ぎました。

弟は1人、アメリカにて勉強中。

しかし、近くなら間違いなく、説教したいことがありました。

弟は元々、学校を卒業したら、父親のいる日本に帰国予定でした。
父親の様子や、やはり、母親の件があり、気になるみたいです。

僕は母親に弟をよろしくと頼まれましたが、僕が彼の人生にああだこうだは言いたくないので、意思と話しを聞いています。
そして、父親は弟の父親であり、僕の父親ではないので、父親からしてみたら唯一の子供であり、心配もしているようです。

それが、先月あたり、弟に異変がありました。

聞くと、今働いている店のオーナーが、グリーンカードを取得し、こちらに残るような説得をしたらしいのです。
理由がふざけ過ぎていて、僕はそんな話しは聞くなと言いました。
オーナーが弟をアメリカにずっと居させる理由は単純に店を任せたいだけです。
話しだけだと言い話しにきこえますが、彼には3人の子供がいて、子供からはあなたの店は継ぐ気ないからと言われています。
だから弟に任せようとしています。

しかし、弟は世話になっているから信用仕切っています。
さらには、弟は会計士や税理士になるための学校に行っていて、先々、そういった関係の仕事がしたいといっていました。

そして、過去にもグリーンカードを進められた人がいたらしく、予算不足で断念し、帰国したらしいです。
大の大人が自分から提案したなら足りない分は払い、後から少しずつ返していくような話があってもいいが、無理だとわかるとはいさよなら。

そして、弟が体調崩し、連絡するつもりが、薬の影響で、出勤時間まで寝て、連絡を怠ったらしく、こちらも申し訳ないと感じ、メールにて謝罪などしましたが、一切無視。

今まで生きてきて、よほどの状況でない限り、連絡を返してこない人間ほど偽善者であり、人をだます人間。

さらには、学校を卒業してから僕はどうすればいいかを親に相談せず、学校の先生に相談。
当然、学校の先生は、とりあえず、資格を取得してからと言ったそうです。
たしかに、先生からしてみれば、20過ぎたやつが、これからどうしましょうとか相談されても困り、迷惑。

20過ぎたら大人なんだから自分で人生決めないと、世話をしてきた先生もがっかりするはずです。

そうなったのも店のオーナーがグリーンカードとか話をされてから。

海外にも日本の恥はまだまだいるのががっかりだし、余計なことするやつはマジ関わるなと言いたい今日この頃

僕が聴いている中に以前から書いているバンドがあることを改めて書こうと思いました。


「Acid Black Cherry」


僕が知ったのは昔あった「つぐみ」というドラマのエンディング曲だったことで知りました。

そのときは「ジャンヌダルク」でした。

その後、ソロ活動のために上記の名義で活動しています。


そしてライブにて発言した言葉も心に残りました。


彼は阪神淡路大震災の経験者でした。

そのときは若いということもあり、経験していない人達からの言葉は届かず、経験していないから

言えるんだというような気持ちだったそうです。

ただ、東日本大震災がおこり、本来ならば言葉をかけてあげたかったみたいなんですが、過去に

自分が思ったことを考えると、言葉をかけることが出来ないと考えたのと、自分には何もできない

とも思ったそうです。

でも、自分の音楽を聴いて笑顔が見れるならとそのために曲を作ったそうです。


それが、

「その日がくるまで」と「シャングリラ」

聴いた人はわかると思います。


もともとyasuさんが書く詞は誰にでも怒ることや経験するようなことばかり。


だからなのか、小さい子から高齢者までもがファンであり、ライブにも来るそうです。


僕は

「指輪物語」や「イエス」が好きです。

ジャンヌダルクのときは

「Vanish」、「will」、「liar」、などです。


ジャンヌダルクで有名なのは、「月光花」ですね。


聴いたことないひとは、聴くのもいいかもしれません。