AIR KING -16ページ目

AIR KING

になりたい

決勝トーナメントに上がってきたチームはより優勝を意識する。

予選突破できれば・・・・なんてことは一切ない

突破できて当たり前くらいの意気込み

 

日本は突破できて満足

1回戦の勝敗によって、去らなる批判か、批判が覆るか

 

当然勝てば世界の見かたも変わる。

負ければずっと今回の件を言われ続ける

 

選手は監督が一番苦しいといっていたが、苦しいならあのような選択をすべきではない。

 

フランスの、ウルグアイの強さ。

さすがに予選とはまったく違う試合内容。

アルゼンチンの最後まであきらめないプレー。

負けていても相手選手を思う対応。

 

やはり運で勝ち上がるのと、実力で勝ちあがってきたチームはまったく違う。

日本は前者。

 

予選で勝負賭け、上がってきたのなら世界的に日本への評価は上がっただろう。

 

ベルギー戦で負けた場合、批判だけが残り、評価は下がるだろう。

初戦で負けるのなら、なぜ予選のようなことをしたのかと・・・

 

本田選手を嫌っている人は多いと感じた。

でもテストマッチから見ている限り、一人で突破し、シュートといったいままでのプレートは

違っていた。

周りを使い、自分がではなく、こぼれたボールを狙っている。

なぜ先発で使わないのかは、戦術的なのか、残念。

 

乾選手と本田選手がいるのなら、相手も警戒しなければいけない選手が増え、チャンスも増える。

 

香川選手においては脅威には感じない。

 

そして一番の注目は柴崎選手。

 

今の代表には本田選手しかFKをけれる選手がいないと感じたが、芝崎選手のコントロールは

すばらしい。

チームの司令塔のようなポジションにいる。

この3人がピッチにいる場合、相手もそう簡単には点は取れないと感じる。

 

ただ、他のチーム見る限り、ゲルぎーも予選以上の力は当然出してくる。

大量得点で負ける可能性もある。

 

しかし波瀾もあるので、なんとも言えない。

 

 

まだネットニュースや知ったかジャーナリストは誤解を生むような発言や取り上げ方をしている。

 

海外のメディアや選手などが批判している理由をサッカー理解していないから誤解が生じている。

 

海外での批判は、ずるいとかポイント狙いだといっているのは皮肉であり、本来の理由ではない。

W杯というサッカーの強い国を決めるための大きな大会であり、どの国も全力を尽くし、見ている人に楽しいと思わせることが重要だと言っている。

だからあそこは時間つぶしをせずに勝負をといいたい。

これは日本が強いと認められていているからこその批判。

どう見てもあと少しで日本は得点取れるという見方があったからこそ。

 

どう考えても攻められてまったく歯が立たないような状況なら批判はなかった。

 

見ていた人はわかるはず、岡崎選手のゴール前での惜しいシュートや時折見せるカウンター

だれがどう見ても日本の方が決定的な場面はあった。

 

にも関わらず、勝負を逃げたことへの批判。

それだけ海外での日本の評価が低く、2試合で高い評価に変わったということ。

これは喜ばしいこと。

あのシーンも同点なら普通だろう。

しかし負けていて、勝負に行かない=チキンと言われてしまう。

 

これは選手への批判ではなく、監督の問題でもある。

選手は全員、同点に持っていける確信はあったはず、だからこそピッチでもベンチでも

勝負したほうがいいのではといった話になる。

 

そして最大の要因は、監督はファン、そして見に来てくれた人への罪悪感や謝罪の一言もない。

選手はすぐにネット上で、見苦しい、みっともない試合でといい、でも先に進むためにこの

判断になったと、見ていた人たちに自分たちも同じ気持ちだったし、見て応援してくれているのに申し訳ないような発言が目立つ。

 

日本はどのスポーツでもファンとの距離をあけたがる。

でも若い人たちが海外でプレーし、ファンがいかに重要なのかも理解している。

だからゴルフもファンとの距離を縮めるような動きをしている。

 

勝つために判断したが、批判は来る内容だと監督が一番理解している。

だからこそ、見ていた人たちに先に進むためにつまらないことになり、申し訳ないと

 

それがすぐにでもあれば、批判は少なかったはず。

そこまでギリギリの戦いをしていたのだともわかるし。

 

会場に来ている人は、お金を払ってきている。

だからこそ見てよかったねとなるような試合をするのがプロ。

だって、予選突破したら高額の報奨金もらうんですよ。

普通のリーグ戦とは桁違いの金額。

 

海外からしたらお金目的のためにファンや観戦した人は知ったことかという態度にも見えてしまう。

 

日本人は親切で優しい、真面目だと評価されていることが、金のためならとか、ファンに対しての態度が悪いと批判が増えるばかり。

 

コロンビアやセネガルだって日本の情報は入っていたはず。

示し合わせれば、この2チームも引き分け狙いでつまらないサッカーをしていたはず。

でも2チームは他会場の結果云々よりも勝負にこだわった。

そして、ポーランドやセネガルの選手、監督は批判をせず、ルールだから、自分たちが結果をのこせなかったと感じている。

 

監督続投はまだ決定ではないが、濃厚らしい。

それだけは個人的に反対したい。

 

ファンを軽視する監督は、采配がよくても応援したくはない。

 

選手も批判の声は痛いほどわかっていると思うし、勝負したかった気持ちもあったから、

今は選手が一番つらいだろう。

 

そして、セネガルやポーランド、アジアチームの無念を背負って次に挑むはず。

ベルギーも確かに強い。

でも何が起きるかはわからない

韓国代表が、ドイツを下したように

 

とくに今回の大会では波乱が多い。

アルゼンチン、ブラジル、ドイツと

 

批判を向けるべきは、日本代表ではなく、監督のみにしてもらいたい。

監督が選手を信頼していないからこそ起きた今回の批判。

 

海外のメディア、選手はすくなくとも日本選手の技術などは高く評価していた

最後まで勝負しても突破できると思っていたはず。

選手も勝負できると感じていたはず。

 

選手は監督の指示に従ったまで。

監督の指示無視するバカな選手はいない。

 

 

3戦目の対ポーランド戦の評価が変わってきているように感じる。

まぁ自国のことだからなのかもしれない。

肯定している人は、もし、セネガルがVARでもPKと認められ、先制、コロンビアが同点に追いつき、日本の状況知って、双方ボール回しで、お互いトーナメント行こうと動いたら?

絶対に批判していたはず、そしてこの件について、セネガルもポーランドも日本を批判していないことをすばらしいと思うことだと

今回の時間稼ぎも確かにサッカーではよくあることだが、負けているチームがというのはそうない。

しかも観戦に行った人が肯定的なら、反論できないかも。

でもメディアで見ていた人は?

普通のチケットよりとりづらいし、高額。

その人たちにがっかりさせるようなプレーを見せるのは失礼だということ。

4年に1度の大会であり、Jリーグとは違う。

波瀾は起きるし、出場チームすべてが全力。

だからこそ批判があるんだとも思う。

 

 

ルールなんだから問題ないとか、大きな博打だったとかいろいろありますね。

 

しかし、もし勝負に行き、失点をし、予選敗退で果たして多くの批判はあったのだろうか?

先発メンバーの件では批判はあったろうが、トータル的に予想を覆した。

これは評価してもいいと思う。

誰もが予選突破云々よりも、1勝もできないと落胆していたのに、運を見方にしてここまでやってきた。

それだけに3戦目も勝負に行ってほしかった。

ピッチにいた選手も勝負に行きたい気持ちが強かったというようなことも耳にした。

選手としては、予選突破よりもこの試合で同点、勝ち越しで、その先に行きたいと持っていた選手も多かったはず。

選手としては本当に苦しい状況だったともとれる。

準備期間がないなかで、ここまでの結果を出したことは評価するべきだが、3戦目のような選手の意思、他力本願でやってい監督が続投で果たして次の代表は強くなるのだろうか?

 

選考から外れた選手はどうだろうか?

監督への信頼は今でも強いのだろうか?

 

ポーランドは勝ちにいきたい気持ちが前面に出ていて、DFはかなりゆるかった様に見えた。

だからこそ、選手も点は取れると確信していたから最後まで勝負したかったのだろう。

これを評価してしまったら、今後、日本代表は運とポイントだけで、勝負関係ない国だと思われる。

 

1、2戦目までは実力を出しての結果だっただけに・・・・

3戦目も十分に勝てる試合では会った。

今回の支持派、監督が選手を信用していないことに比例する。

これ以上は失点しない、点は取れると信じていたのなら、最後まで勝負させていただろう。

 

このことにより、選手の一部は監督に不振を多少でもいだいたはず。

 

強く、もっと上を目指すなら、新しい監督の下、若手を起用し、常に勝負する監督を・・・

 

そして、自国や同グループの国から批判が出るのならば、問題ないが、W杯に出ていない国、

そして有名選手から批判の声が上がっていて、果たしてこの結果でよかったのだろうか・・・

 

ベルギーには勝てる可能性はあるだけに、1回戦は突破する可能性も高いかも