報道は時に邪魔をする、そして誤解を招く。
今に始まったことではないが、モラルがなさすぎる。
現段階では、候補のリストはあれど、交渉なんてまったく行っていない感じ。
もし、水面下で動いていたとしても今は話題にすら触れないほうが得策。
発表も20日以降なのは、W杯が終了したあとだから。
開催中に監督の話題では、日本はW杯に興味がない国と認識される。
報道すべきは、W杯
今回はとくに波乱ばかりで、残ったチームでどこが優勝してもおかしくない状況。
強豪国と言われたチームが敗退しているし・・・・
そして、興味ある記事見ました。
現役を続ける限りは、ナショナルチームを目指すのは当たり前だと。
さらに、代表引退を発表した選手を越えるような選手が現れなければ、4年後も成長は
期待できないとも。
確かに越えるべき壁がなければ当然、それ以上の選手はでてこない。
スポーツではとくにあるように感じること。
有名なスポーツ選手の辞めるときは結構若手で、かなわないと感じる選手が出てきたとか、
対戦して勝てないと実感したときというのもたまに聞く。
三浦和良選手がいまだ現役で、憧れ、越えたいと思う選手が多いからこそ上手い選手が
増えたのも確かだと思う。
現役は続けたいが、怪我でなどは仕方ないが、年齢なら、体力があるかかぎり、代表を
目指しても問題ないと思う。
残念ながら、そのときは、それ以上の選手がいない、育っていないとなるが・・・・
昔から、この選手は活躍しているからと代表入りを期待されている選手が多いが、
その選手は、はたして、代表入りしても、クラブチーム同様の結果が出せるだろうか?
海外組と国内組の違いは、メンタルだとも思う。
海外組は、いきなり代表になっても普通にクラブチームと同じ力が出せる選手が多い、
国内組は、メンタルが弱いのか、すぐ緊張したり、結果を出したいと、空回りして、
連携や戦術にかみ合わない。
今回選考された選手は、初回からそういったことがなく、代表にすぐ溶け込めるのも
1つだったのかとも思う。
そして、注意しなければいけないことは、海外でプレーしているから上手いという考え。
たしかに海外でプレーしてるからには上手い。
でも注目を浴びるくらい上手い選手はほんの数人で、それ以外の選手は、周りに上手い
選手がいて、その選手たちのお膳立てがあるからこそ。
今回選ばれなかった選手はその点でまだだったのかとも思う。
アシスト、得点、このデータで見るべき。
海外の有名チームからすごいと呼ばれる若手は多くいる。
でも実際に評価されたチームのトップチームで結果を残した選手はいただろうか。
現在でもそういった10代の選手はいるが、どうだろう。
技術はあるだろうが、個が強すぎて、チームワークにかけるとか、スタンドプレーになって
しまうとかないだろうか?
そういった選手は、いくら上手くてもチームとしては使いづらい。
まわりのレベルに合わせてではなく、自分が抜きに出ているのなら、全体的な底上げに
協力することや、入るチームをちゃんと決めるべき。
お山の大将気分なら、先はない。
厳しい環境だからこそ、強くなるし、上手くもなる。
自分も経験があります。
高校時代に、社会人に混じってプレーしていましたが、シュートのパワー、フィジカル、
すべてにおいて劣っていました。
でもそれを知って、トレーニングし、フィジカルでも当たり負けしなくなったし、シュートも
弾いていたボールをキャッチできるようにもなりました。
怪我と、自分の限界を感じ、辞めました。
向上は年齢なんて関係ないのもこのとき感じました。
社会人のチームで、結成したて、サッカー経験者も半分、初めても半分のチームでした。
初めての人もみんな18~40歳くらいでしたが、みんな向上し、ほとんどの区リーグでは優勝
東京都リーグも上を目指せるチームでした。
30歳過ぎたら使えないということは昔から聞いていましたが、はたしてどうなのでしょうか?
30過ぎたら現状で満足してる人が多いから、そして昔はあたりまえだった年功序列が原因
ではないでしょうか?
向上心ある人は現状には満足しないし、周りが若くても結果はだすはず。