まこりんゆるりんブログ(@´∇`@) -12ページ目

まこりんゆるりんブログ(@´∇`@)

レビー小体型認知症の母の事

喜*怒*哀*楽




入院する部屋に案内された



そこは4人部屋で ベッドが4つ置かれていた
看護婦さんに 
『ここが〇〇さん(母)のベッドになります』



母は 病室に入るなり
動きが止まった

母の顔色がだんだん悪くなる
ここ…?
みたいな 母の顔は一気に暗くなった



私も そんな母を見るのが辛かった
でも ここで先生にお任せするしかない



お薬の調整、リハビリしてもらって
なんとか少しでも良くなってくれたら……




ここの病室は 認知症病棟だけあって
何か 取った取られたで問題があったら
困るので

全く物がない
着替えも何もかも看護婦さんに預ける




カレンダーだけが壁にかかっていた




そのカレンダーには 14日と15日に
赤字が書かれてあった


赤字の意味は私達にも分からないけど
母は その赤字を見て


『この日までここにおるんやな!』



と勝手に解釈していた



この赤字の日に帰れる
と思っていたのかな




もう過ぎてるのに……




そして母はお昼ご飯で
看護婦さんに手をひかれ食堂へ




母は私と兄から離れると
すごく不安になるのに
ご飯や何か食べる事になると
スタスタとひとりで行ってしまう



食べる事が本当に好きみたいです




そして私と兄は 説明を受ける





母は 検査の結果から
レビー小体型認知症と診断されました
あと、パーキンソン病も



今まで母は
アルツハイマー型認知症でした





ずっとアルツハイマーだと思っていたので
少しビックリしました





あとで調べたら

レビー小体型認知症と
パーキンソン病

母の症状にピッタリ当てはまっていました



 

前の病院では 症状を話しても
なんだかな……って納得出来ない事もあったりで

ここの精神病院に来てはっきりと診断されて
よかったな…って思う




とりあえず3ヶ月入院する事になった
その間 リハビリや薬の調節をして頂いたり
様子をみます




3ヶ月で良くなるか悪くなっていくのか
全く分からないです




3ヶ月近く経った頃
病院の先生達と話し合いをして
この先の事を相談するという形になりました





今度 8月お盆休みの間に
母に会いに行って来ます





元気になっているのか…
病気が進行してしまっているのか…





ちょっと不安です





でも母と会いたい






なるべくたくさん母と会いたい