◆小学6年生6月から完全不登校
(公立中へ転校)
↑こんな事があったので、今日、精神科のカウンセリングへ行ってきました。
が。。。。。
一昨日生理が来て、娘の心は一気に安定。
娘
「今、全くザワザワしてないし、何にも話すことないんだよね。面倒くさい」
?!?!?!
3日くらい前までの嵐のようなメンタルだったよね?
当日キャンセルは全額負担なので、行かないとか無し。
私「生理前と生理中の心の変化を話せばいいんじゃない」
と、言って、なんとか行く方向で動いてもらいました。
まずは、カウセリング50分
カウセリングの部屋はトイレの隣。
私が途中でトイレに行くと、何を話しているかは聞こえませんが、娘が楽しそうにおしゃべりしているのが聞こえました。
何を話してるんだろう???
娘が待合室に戻ってくると
「カウンセラーさんに語りたい話がある!って提案して、後半は少女マンガの納得できないところを語ってきた(笑)」
最近、娘は少女マンガ批判ブーム。
「いじめてた男子が、いきなり相手を好きになるとかおかしい!」
(花男みたいな感じなのかな?)
「ジャンプのラブコメは許せるけど『りぼん』とか『ちゃお』とかの話はもう無理!」
みたいな話をよくするのですが、今日もそれを話したらしい。
だから、盛り上がってたのか。
本来なら学校で友達と話すような内容をカウンセラーさん(女性)と話すんだな〜。
今、日常的に会うリアルな友達がいないので、それを補って貰っているのかもしれない。
ありがたい。
リアルな友達を増やすためにも、フリースクール行く?と言いそうになりましたが、本人が言い出すまで我慢我慢![]()
続いて診察
私の時間に、
生理前の不安定な様子
バターサンドクッキーを作ったことを話しました。
最後に娘を交えて話す時に
「バターサンドクッキー作ったんですか?写真見せて?おぉー。本格的だね。上手いなぁ。また作りに行くんですか?また写真見せてね!ぜひ続けてください」
と、褒めてくれました![]()
娘も気持ちよく診察を終えることができました。
精神科では、薬を出してもらう。
カウンセリングを受ける。
ということをしてもらいますが、不安定な心が劇的に良くなる事はありません。
医療の力と日々の生活で小さな頑張りを認めるとか、見守るとか、そういった積み重ねで安定する時間を延ばしていくということなのではないかと。
特効薬はないんですよね。
図書館で偶然に見つけた本↓↓
不登校=「自分が嫌い病」と位置づけていて、分かりやすかったです。
この本は、娘が抱えている問題が網羅されていて、参考になります。
その本の中に
『自分が嫌い病から回復するのは自己確立が完成した時。一般的には成人後、大学に進学した場合を考えれば25歳前後になるかもしれない』(一部省略、抜粋)
『自己確立が完成するまでなんとか生きてもらうこと』
生きれば回復する見込みが大いにあるということです。
娘が自己確立できるまで、この先10年以上、心の不安定や自傷行為を繰り返す可能性があり、フォローしていく必要があるということ。
早く自己確立してくれればいいですけどね。
長期戦![]()
長生きしないとですね。
娘が自立できるまでサポートしてやりますよ![]()

