★自己紹介★
◆娘 中学1年生
◆HSC、発達凸凹グレーゾーン
◆小学6年生6月から完全不登校
◆中学受験をして私立女子校に入学→不登校
◆希死念慮あり。うつ病と診断される。
◆中1、1月からフリースクールの〇中へ入学したものの、合わずに1ヶ月で退会。
(公立中へ転校)
前を向くために、母娘で右往左往している日々を書いています。
昨日は11時頃に適応指導教室へ行った娘
14時までですが、お弁当後に直ぐに退室。そのまま電車に乗って買い物へ行ったらしい。
帰って来て、普通に報告されて、私はイライラ。
14時までなんだから、いなさいよ!中学生が帰宅せずに買い物なんてダメでしょ!
と心の中でイライラ。
適応指導教室は、いつ行っても、いつ帰ってもいい場所なので、帰りたければ帰っていい。
怒るのはお門違いなのは分かっています。
なので、ぐっと我慢。
でも、私の声色で機嫌が悪い事に気付いたようで「何かあった???」と。
さすがHSC。。。
「何もないよ〜」と答えたけど、バレてました![]()
そして、今日は用事があったので娘と外出。
ランチはケンタッキー
そこで、娘が
「実は昨日適応指導教室で泣いちゃったんだ」
!!!!!!
マジかー。
あんなに穏やかな所なのに何で?
小学生のやんちゃな男の子が嫌で泣いたらしい。
娘が持っていたマンガをバカにするようにイジってきた。
ベタベタ娘の物に触ってくる。
周りの子達に絡んでくる。
騒がしい子で、先生に注意されても黙らない。走り回る。
あぁ。娘が嫌いなタイプ。
娘は何度もキレそうになったらしいのですが、恐らく障害がありそうだから、怒っちゃいけないんだ。
我慢しなきゃいけないんだ。と思ったらしいです。
「明日行かなきゃいけないと思うと寝れなくなる」
「フリースクールの見学に行きたい」
と。既に適応指導教室を諦めてしまっている感じ。
女子校を受験したのは、こういう男子がいない所に行きたかったからだったっけ。
娘曰く、周りの皆はその子を受け入れて楽しくしていた。と。
つまり、そこまで酷い子ではないし、慣れればどーってことない。
そもそも適応指導教室なんだから、色々な子達が来る所。
娘はHSC、自閉症的な所があるので、周りはそんなに気にしない事でも強く感じるし、一度嫌だと思うともうダメ。思い込みとこだわりが強い。
だから、もう、自分の中でこの子は受け入れられないとなってしまったんでしょう。
わかるよ。
嫌いなタイプの子がいたら、行きたくなくなるよね。
でも、その子以外では、とても居心地がいいのに適応指導教室に行かなくなるのはどうなんだろう。
集団に属したいなら、乗り越えないといけない問題。
娘もそれがわかっていて
「どこに行っても嫌な人はいるから、乗り越えていかないと仕事もできない」
と泣く。。。
リアルな友達を作るために通う事になったんだから、折角の機会を捨ててしまうのももったいない。
取り敢えず行って、嫌なら直ぐに帰って来てくればいいよ。
と、やんわり伝えました。
今週は明日不登校カウンセリング、明後日精神科のカウンセリングなので、考え方を整理するには良いタイミング。
思春期は悩んでナンボ。
悩め娘!
私がモヤモヤしてたら、直ぐに娘に伝わり、娘に「ママの期待に応えられない私」と自己否定に繋がります。
私が悩むことではない。
私の問題ではない。
今起きている現状にとらわれない。
私は私でどーんと構えないと!
この話。。。
チキンを食べながら、娘は泣きながら話しました。
何年後かにケンタで泣いたね〜って笑って話す時が来るはず!
