★自己紹介★


◆娘 中学1年生

◆HSC、発達凸凹グレーゾーン

◆小学6年生6月から完全不登校

◆中学受験をして私立女子校に入学→不登校

◆中1、1月からフリースクールの〇中へ入学したものの、合わずに1ヶ月で退会。

(公立中へ転校)


自分らしい中学生活を送りたいと、中学受験をして私立中へ。それでも学校には行けず。

うつ病と診断され、自傷もはじまりました。



前を向くために、母娘で右往左往している日々を書いています。


娘が


暇で暇で死にたくなる!

(暇でも学校に行く気はない)

早く友達を作りたい!

適応指導教室に行きたい!


と言うから

動き出すチャンス!と思い


私や中学の先生、適応指導教室の先生が急いで動いたにもかかわらず、本人は1週間動かず。



先週の金曜日、今週の月曜日は午前中眠くて動けない。。。

火曜日:雨で外出したくない

水曜日:カウンセラーさんから出された数学の宿題が終わっておらず、午前中は家で宿題。午後カウンセリング。

木曜日:元々出かける予定あり

金曜日:やっと適応指導教室へ


やっと行った。


その間、お弁当を作っては空振りでモヤモヤ。。。


不登校あるあるではありますが、

この1年、私が娘の為に動いできたことが、全部無駄に思えて、急に虚しくなってしまいました。


もう、どうでもいい。


そんな思いを、不登校カウンセラーさんにぶちまけたら、カウンセラーさんが、娘から「金曜日に行きます」宣言を引き出してくれましたチュー


そして、金曜日の朝。


朝、8時半前に適応指導教室に「今日行きます」と電話をかけたら「10時半までには来てください」と。


と言うことは、最悪10時15分までに出ればOK!


ちょうどいい時間に起こすと、あっさり起床キラキラ


あらー。いい感じ。


けど、ドンピシャで生理が来たらしい。


ゆっくり準備、朝ごはん。


ギリギリに適応指導教室に着きました。


娘は躊躇せずに、直ぐに教室へ。

私は手続きの為、先生と面談。


その中で、公立小中学校で配布されるPCの活用方法や学校でインフルエンザ、災害時の連絡が来た時の対応について連絡がありました。


娘は、公立中の名簿に名前がなく、PCの貸し出しを受けていません。

当然、欠席や、連絡事項のやりとりをするアプリも利用していません。


2年生からもそうする予定でした。


それを先生に話すと「うーーん。適応指導教室の連絡事項や写真、学習ソフトなどもパソコンを使いますし、学校からの情報が一切行かないのもどうかと思いますよ〜。先生とよく相談してみてください」と。


確かに。。。


普段、何もない時はいいけど、災害があった時など、学校からの連絡事項が一切ないのもおかしな話。


娘と先生との間で、また、調整かぁ。。。。


適応指導教室で同じ中学の子と仲良くなれればクラスに所属してもいいと言うんだろうけど。


少し様子をみるか。




そして、その日の15時前、娘が帰って来ました。


昨年からの知り合いもチラホラいたし、新しい子とも打ち解けて話せたそうです。


「30分で打ち解けた!やっぱり楽しいよ!来週も行く!」


と。


同年代の子たちと仲良く話せて交流するなんて久しぶり。

とても楽しい時間が過ごせたようです。


とりあえず、心落ち着ける居場所ができたことは喜ばしい!