◆娘 中学1年生

◆HSC、発達凸凹グレーゾーン

◆小学6年生6月から完全不登校

◆中学受験をして私立女子校に入学→不登校

◆中1、1月からフリースクールの〇中へ。

(同時に公立中へ転校)



自分らしい中学生活を送りたいと、中学受験をして私立中へ。それでも学校には行けず。

うつ病と診断され、自傷もはじまりました。



前を向くために、母娘で右往左往している日々を書いています。


私立中に「〇中に行きます!学費が高いので公立に転校します!」と、手続きに走り回った年末でしたが、退会の運びとなりました!


あっさりてへぺろ

約1ヶ月で退会!


娘は、私立中から〇中に転校する!という大きな決断と希望を持っていたので、通えなかったという事実に大きなショックを受けています。


一方、私は意外と平気てへぺろ


通えない私立から公立へ転校できたし、〇中が合わないなら、ダラダラと所属しているよりは、さっさと辞めて前を向いたほうがいいと思っています。


今日は〇中退会を決断したきっかけと短期退会の反省点をまとめてみました。



〇中最終登校日


先週火曜日


頑張って朝から〇中に登校してみましたが、周りから話しかけられることもなく、皆、黙々とパソコンに向かって作業するのみ。


小学校の時、通っていた適応指導教室では、


先輩が話しかけて、仲間に入れる


子供達だけで、輪に入れなかったら大人の手助けがある


という世界だったので、娘も私もそんな環境を想像していました。


でも、

週1回コースだと人数が少ない。

不登校、週1回コースなので大人しい子ばかり。

週5の子達は仲間でワイワイ。

大人は、基本、グループワークの時だけ助けに入る。その他は自分から助けを求めないとダメ。

自分から話しかけたい子もいない。


集団の中での孤独は辛い。


そもそも、〇中は、グループワーク以外は、パソコンに向かって黙々と作業する環境なんじゃないか???


自分から積極的に動く子には、とても合う場所。


娘には合わない。


つまらない。

こんなはずじゃなかった。


そんな、思いを抱えて、途中で耐えきれず


「あーっ!」


と叫んでしまったそうでタラー


周りから笑われ、

スタッフさんからも「どうしたの?」という声かけもなく、


「誰も私のことなんて心配してくれない。いなくてもいい存在なんだ」


と、辛くなってしまったようです。


自分からスタッフさんに、助けを求めればと思いますが、まだ信頼関係ができていない人に頼ることは、娘にはできません。



そして、トイレにカッターを持ち込み、リスカ。

何箇所も切ってしまったと。


腕をみたら6箇所くらい切っていました。


あー。

ついにカッターを持ち歩くようになったか。。。

深く切らなくて良かったと思うしかない。。。


リスカしまくるくらい嫌なのに

「自分で〇中に入りたい!と思ってテストも受けて入ったから悔しい。頑張りたいけど、でも、もう、行きたくない!」


と。


私「じゃあ辞めちゃえば?」


娘「でも。。。MacBookを使えるようになりたい」


私「〇中に入る一番の目標は友達を作ることだったよね?このままでいいの?MacBookはパソコン教室って手もあるよ」


「でも。。。でも。。。

うーん。正直、もう行かないと思う。でも辞めたくない」


おい!

行かないなら辞めろ!

タダじゃないんだから。


ネットコースも検討しましたが、正直、リアルな友達を作る目的から大きく外れるし、その他の事でも得られるものが少なかったので、退会という方法を取りました。



反省点


今回の我が家の失敗をまとめると


◆〇中の校風と娘の希望がかなり違っていた。

◆色々とフリースクールを見て、選ぶべきだった。

◆〇中ブランドに期待しすぎた。



〇中は、将来を見据えたとても良いフリースクールです。


〇中が合う子は、本当に楽しそうに通っています。


娘の特性や希望と違っていたのに、入れば友達もできて、何とかなると、思ってしまった所がダメでした。


不登校専門のカウンセラーさんと相談して、とりあえず勉強はカウンセラーさんと。


友達作り、居場所を探して、フリースクールや適応指導教室の見学に行くことにしました。


娘は、カウンセラーさんと、中1の問題集をいつまでに終わらせるか。と具体的な目標を決めて、宿題にも、取り組んでいました。


「毎日ヒマだから、勉強してみた」


だそうですよ。


まだ13歳、ゆっくりいきましょう。