奥さんがDTPの仕事で忙しかった。

明日の朝まで納品しなければならない仕事が3件ほど、同時に発生したとのこと・・・

そんなわけで、夕食を引き受け、チキンカレーを作った。

コレ、相当上手かったので、久しぶりに記録


材料 大体8-10皿分

鶏肉:本当は骨付きぶつ切りがいい。無かったので胸肉ともも肉を使用。500g-600g

玉葱:大3玉

人参:1本

トマトの水煮 1缶

ターメリック 大さじ1ぐらい

チリペッパー 小さじ2ー大さじ1の間ぐらい

コリアンダー 大さじ1ぐらい

ガラムマサラ 大さじ4ぐらい

ココナッツミルク 1缶


1.玉葱を薄切りに・・・今日は指も薄切りにしてしまった。

2.バター(多め60gぐらい)をゆっくり溶かし、溶かしながら黒こしょうを炒める。

3.薄切り玉葱を加えて強火で15分程、炒めていく。フライパンに一杯あった玉葱が1/10ぐらいになって、全体が茶色くなるまで、頑張る。

ニンニクと生姜を、適当な量、すりおろしてさらに炒める。

4.3に鶏肉を加えて、火を通す。火が通ったらターメリック、コリアンダー、チリペッパーを加えて更に炒める。

この時点で、いい感じのカレーソースが出来上がり。

トマトの水煮缶を全部、入れて更に炒める。

5.濃度を確認しながら、お湯+コンソメの素を入れる。今回はお湯1,000ccにコンソメの素を3つ入れた。

人参1本を皮が付いたまま、すり下ろして加える。

6.適当に煮詰めて、肉にも火が完全に通ったらガラムマサラを入れ、その後、ココナッツミルクを1缶加える。

7.塩とかコンソメとかで味を調えて完了。


味の決め手は、ココナッツミルクかな・・・



味の決め手

2台目のFON2200のFirm書き換え中でputtyが死んでしまった。

Boot時にタイミングを捉えてRedbootにアクセスすることは非常に簡単にできたが、妙なタイミングでリターンが複数出力されてしまったようだ。
リセット長押しでも起動しなくなりシリアルコンソールを使用したFirm書替えを余儀なくされた。

すでに22時を回っていたが、9-KEも家にあったのでケーブルを作ることにした。
夜は目が見えなくなって、細いケーブルの皮むきが辛い。
プルアップするための抵抗は部品ケースから適当に選んだ1Kオーム。
作業しやすいようにピンフレーム(2x5)のメスのでFONのシリアル端子とは接続することにした。
プルアップ抵抗を処理するにもピンフレームがあったほうが便利そうだし、熱収縮チューブでの絶縁もしやすい。







1.FON2200 ケースの開け方
FON2200のケースはLEDがついている側のゴム足の下で2本のビスでとまっている。
このビスは変形で、中央に円形のくぼみがあるナットのような頭を持っている。
開けにくい構造にしたようだけど、心配無用。
ちょっと力を入れて押し込みながらプラスドライバーで回してやれば以外に簡単に取れる。
物置の工具箱に小さいビスもあったと思うので明朝、交換することにする。


2.Firm書き換え準備
今回参考にしたのはdd-wrtのオリジナルインストラクション。
http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv2/downloads/release candidates/DD-WRT v24 RC6.2/Atheros WiSoc/Fonera

1.いつものようにPoor TFTPを起動しておいて、root.fsとvnlinux.bin.l7を保存したフォルダーを指定しておく。
2.設定用PCのシリアルポート(今回はCOM1を使用した)とFON2200をケーブルで接続。
3.設定用PCとFONをLANケーブルで接続。PCのIPは今回、192.168.1.1 Subnet Mask を255.255.255.0に指定。
4.ターミナルソフトウェアとしてはTera Term Pro


3.書き換え
オリジナルのインストラクションにしたがって書き換え開始。
また、http://fon-wiki.maniado.com/index.php?DD-WRT#d82cfc87 でも記述されているので参考にした。
いつものように自分の覚えのため、いくつか注意を記録する。


1.mount a serial adapter to the fonera device(上記2)
2.set your terminal client to 9600-8-N-1
Tera Tarm をシリアル接続に定義し、通信手順を指定する。
3.enter the RedBoot console by pressing CTRL+C
"CTRL+C"でRedBootのコマンドプロンプトに入るので、以下はしたの手順どおり
4.copy root.fs and vmlinux.bin.l7 to your tftp server directory
(Poor TFTPでファイルの場所を指定しておくこと、今回は書き換え準備の1で指定した。)



ここからTera Tarmで入力を開始する。
5. configure the RedBoot bootloader IP and TFTP server settings using
ip_address -l [local ip address] -h [remote server address]
RedBoot> ip_address -l 192.168.1.2/24 -h 192.168.1.1
設定用PCのIPアドレスと、Fonの想定IPアドレスを入れる。今回は192.168.1.2とした。

ここからたくさん参照するところがあるので省略。


リセット後、無事にDD-WRTが起動。
結局、r1 SSH, r2 SSH, r2 シリアルといろんな方法で書き換えを試すこととなった。
作業もなかなか楽しかったので、よかったかな。
RC7のFirmは昨晩まではRC6,2と同一だったが、今朝見たら変更されていた。
ファイルの大きさがだいぶ違うし書き換え手順も違っていたので、後ほど試してみることにする。

今回はLa Foneraをアクセスポイントとして動作させ、今の11a/b の無線LANを11b/gに高速化するのが狙い。La Foneraは小型なので設置場所選びも簡単で、通信環境の改善も期待できる。

この目論見から前回同様、La Foneraにdd-wrtを乗せることとした。


前回との違いはLa FoneraのバージョンがFON2200となっていたこと。

ファームウェアのバージョンは0.7.1 r2なのでSSHの有効化が0.7.1.r1とは異なっている。


0) SSH有効化に向けた試行錯誤

FON2100Eで報告されていたリセット法やDNSを書き換えてUpdateで有効化させるkolofonium法もうまくいかない。

シリアル接続してみようとケースを開けてびっくり。シリアル接続用のピンの形状までFON2100Fとは異なっていた。




シリアルコンソールを用いて接続する場合にはthe SystemEngineer's Dialyで公開されている情報が役に立つと思う。
http://blog.tagashira.com/article/11968066.html

ピンアサインの変更やプルアップ用の抵抗を入れるなど、接続には注意が必要な模様だが材料もあるのでこれも近々試してみよう。

さて、実際に私がFirm書き換えに使った方法は、Fonの起動タイミングでRedbootにアクセスする方法。
次のURLで非常に丁寧に公開していただいている。感謝!

http://monz.no-ip.org/?p=258

この方法は、先週行った0.7.1.r1のSSH有効化より手順も少なく、ずっと簡単。
シリアルコンソールを使用する必要もなくあっさりredbootプロンプトにアクセスすることができた。

次回の作業のために忘れないよう、注意点のみ記録しておく。


1)注意点
・ 設定用PCのファイアウォールをとめておくこと。
ソースネクストのウィルスセキュリティーZEROを使用している場合、タスクトレーから”すべての機能を無効にする”を選択しただけでは通信できない。
設定画面の”不正侵入を防ぐ”からファイヤーウォールを完全に開放して作業をすること。

・使用したTool
1) putty
2) poor TFTP :こちらがPCにインストールされていたため
3) Fonera用 dd-wrtのイメージ:
http://www.dd-wrt.com/dd-wrtv2/downloads/release candidates/DD-WRT v24 RC6.2/Atheros WiSoc/Foneraから
root.fsとvmlinux.bin.l7 をダウンロードし、同一フォルダーに入れておく。


2)準備
poor TFTPを起動しroot.fsとvmlinux.bin.l7を保存したフォルダーを指定しておく。




後は、
http://monz.no-ip.org/?p=258 の記述どおりに作業をすれば、完了。
途中、長く書き込みを待つ必要があったので、風呂に入ったりお茶を飲んだり・・・
じっくり待つことがgood。

作業が終了したら無線LAN機能を持つPCでdd-wrtにアクセスしてFireWallの設定を変更。
その後、必要な機能に有線LANに切り替えて必要な機能に設定を変更していく。


3)dd-wrtをアクセスポイントとして設定する。
設定方法は以下のURLを参照した。
http://fon-wiki.maniado.com/index.php?DD-WRT#bdd987ae

アクセスポイントの設定は
IP:192.168.0.201
Subnet mask:255.255.255.0
Gateway:192.168.0.1
DNS:192.168.0.1


これに伴って、このアクセスポイントに接続するイーサネット・コンバータの設定は次のように変更。


IP:192.168.0.101
Subnet mask:255.255.255.0
Gateway:192.168.0.201(APのアドレスを指定)
DNS:192.168.0.201 (APのアドレスを指定)

めでたく11gでの接続完了で満足!