ここは最果ての地 流されて俺 今日もさすらう

どっちを向いてもfell so badだけど死には至らないぜ?

まさにタフボーイとは俺のことだ。

スパーミュータントはどこから来るのか判らないが、取りあえずこいつらのお陰で俺は『ボルトの伝説』だ。

クソッタレ共に弾丸をぶち込むだけで良いんだから小学生のマスより簡単だ。

もしお前がキャピタルウエストランドに来ることがあったなら俺を頼れ・・・

俺は伝説の男PON


と書いた記事を渡したら却下された。

名誉助手とか言うつまらない肩書きで結局本は出版されそうだダムイット!

報酬を受け取りメイドロボの待つ家に帰ると『おかえりなさいませ』といつも通りに迎えてくれる。

このオクトパス野郎が!一発殴ってやったがニコニコしている。

余計に腹が立ったのでジョークを言わせてみる。

『ただ今葬儀屋では、焼死体のみ割引キャンペーンを行っております』とくだらないことを言うので分解してやろうと思った。

ボディを明けると『火炎放射器の燃料 86』蓋を閉じる俺をニヤニヤ見てやがった・・・サノバビッチ!

これはウカウカ家で寝てられないなと思いモリアティの酒場で『ノヴァを一晩買った』ヘヴン状態!


いい加減父親の行方を捜そうと旅に出てみる。

荒野を彷徨い浄水施設を見つけた。

スーパーミュータントがウジャウジャいるので小遣い稼ぎに殲滅してやった。

そう言えば最近『予知』を見ない。

腕のライトを付けたり消したりすることを最近知ったのと関係があるだろうか?

殲滅して俺は近くの街を往復し武器を売り払って小金を稼いだ。

これで家に作業台を用意できそうだ。

もっとも作業はもっぱらノヴァと夜の共同作業だけだがな。