まいどまいどな無茶な提案。
今回の調査は『ミルレークを殺さずに、産卵地で観測機をタマゴに入れてきて』だそうだ。
お前のタマゴに俺の遺伝子をぶち込むまで可愛がってやろうか?と言う前に部屋を追い出された。
そろそろ美味しい重いぐらいさせて貰いたいが、仕方がないのでモリアティの酒場でノヴァを一晩買った。
店を出るとルーシー・ウェストと出会った。
メガトン一の美女であることは間違いない。
それにあの目は完全に誘ってる。
セクシーな腰つきまさに、ジューシーウエストだ。
俺はしゃがんで尻をずっと見つめていた。
すると街の連中が「なにやってんだ薄汚い奴めあっち行け」と口汚く俺をののしった。
なんだクズ共がぁぁぁ爆弾解除したときさんざん褒めちぎったくせに・・・
俺はこの街のヌードメーカー的存在だぞ。
夜ルーシーの部屋の前まで行ってみると鍵がかかっていた。
うろつく浮浪者に『理由があって鍵がかかってるんだ』と通りざまに言われたので腹が立った。
俺の股間の武器で懲らしめてやろうか?
破壊力はばつ牛ンだぞ!
腹いせに牛を押し倒したら、大暴れして殺される予知を見た。
そんな事よりも、仕事に戻るとしよう。
おれはこの辺りじゃ聖戦士って事になってるからな。
英雄的行為である本作りに専念するとしよう。
数時間歩きつめやっとの事で目的地に着いた。
この建物はミルレークを生産し加工していた工場らしい。
何度かミルレークの餌になる予知を見たが、英雄はひるまない!
あ・・・駄目だ今日はやめておこう。
時には撤退も必要だ。
もっと薬を買ってこようとおもったぜクソガッディーーム