ヒル・ボル「やったぜ!俺たちのサクセスだ!」

ノ・ボル「とうとうやったなアニキ!」

ド・ボル「ううう うれしぃ~~~~~~」


ボル兄弟は念願のBIGサクセスをてにした。

それを元にカジノを経営する事にした。

兄弟たちは全員が納得のいくようにレイアウト決める会議を始めるのだった。


ヒル・ボル「では兄弟、カジノとは何か?」

ド・ボル「ぷふぃ~ やっぱたんのしい所なんだなぁ~」

ノ・ボル「やっぱりメインはルーレットだよな。」

ヒル・ボル「そうだな・・・まずは宇宙1でっかいルーレットを作ろうとおもう。」

ノ・ボル&ド・ボル「賛成~(なんだな)」

ヒル・ボル「ただし、でかいだけじゃつまらない。どうしたらいいか?」

ノ・ボル「こう言うのはどうだ?オッズテーブルもでっかくしてその上に直接ベットするって言うのは?」

ヒル・ボル「それは面白そうだ。だが兄弟?それではコインを回収しにくい上に、イカサマし放題じゃあないか?」

ノ・ボル「あ・・・だめだな・・・」

ド・ボル「こここ コインはフォトン映写にしておいて枚数はコンピューターで管理したら、いいい いいんじゃないかな?」

ヒル・ボル&ノ・ボル「そりゃあ、良い!」

ド・ボル「ほほほ ほめられた。うう うれしいんだな~~~」

ノ・ボル「せっかくでかいんだから、オッズテーブルはやめてルーレットの上を歩いて好きなところに賭けるようにしよう。」

ド・ボル「そそそ それならテーブルがいらないから場所もとらなくて、いい 良いんだな。」

ヒル・ボル「さすがだぜ兄弟、最高のルーレットになりそうだぜ。早速、建設業者に話をしておこう。」

ノ・ボル&ド・ボル「異議なし(なんだな)」


こうしてモトゥブにボル兄弟のサクセス カジノ・ボル・ロワイヤル建設が始まった。

ルーレット以外のも何か置こうという話になり、スロットルームがサイドに設置されることになった。

一方そのころボル兄弟は運営の会議を始めていた。


ヒル・ボル「さて兄弟、今日の議題だが、運営するにあたってだ。屈託の無い意見を今日も宜しく。」

ノ・ボル「アニキは頭が冴えてるから当然社長として経営方針を決めて欲しいところだ。」

ド・ボル「そそ それでいいと思うんだな。アニキはいつも正しいんだな~~~」

ヒル・ボル「ありがとう兄弟。ではノ・ボル。お前は結構きれい好きだ、そこでフロア全般の掃除を取り仕切ってもらいたい。」

ノ・ボル「わかった。まかせてくれ。」

ヒル・ボル「次にド・ボル。メンテナンスは任せても良いな?」

ド・ボル「ままま 任せて欲しいんだな~~。」

ヒル・ボル「人員についてだが、各主任に任せる。俺は人件費などを計算して調節をする。」

ノ・ボル&ド・ボル「異議なし(なんだな)」

ヒル・ボル「受付とかはどういった種族にしようか?フロアに出る種族は統一させようと思うんだが?」

ノ・ボル「やっぱりヒューマンが良いんじゃないか?アニキ!」

ド・ボル「にににゅ ニューマンもかっわいんっだなぁ~~。」

ヒル・ボル「じゃあ、ヒューマンかニューマンでいいな?」

ノ・ボル「まぁアニキ、まだ時間はあるそうあせって決める必要も無いだろう?」

ド・ボル「キャキャキャ キャストも居るんだな。」

ヒル・ボル「う~~ん、どの種族にしようか悩むぜ?」


しばしの沈黙が続いた。


ド・ボル「・・・世界一・・・・」

ノ・ボル「・・・女は・・・」

ヒル・ボル「!だっ だめだ だめだ。ビースト女だけはダメだ!」

ノ・ボル「・・・冗談だよ・・・あんながさつな種族は願い下げだぜ。」

ド・ボル「こ こわいぃ~~~~~~~」

ボル兄弟「あははははは~~~」

ボル兄弟「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ヒル・ボル「はぁ・・・美しい・・・・か・・・」


ボル兄弟の瞳には何か言い知れぬ輝きがあった。


ヒル・ボル「なぁ兄弟、今だから正直に言おう。」

ノ・ボル「そうだな。」

ド・ボル「なんだな~」

ヒル・ボル「ガーディアンズのライア、俺達は奴にこっぴどくやられた。」

ド・ボル「痛かったんだなぁ~」

ヒル・ボル「だが、その悔しさをバネに頑張った。だからサクセスした!そうは思わないか?」

ノ・ボル「・・・俺、ちょっとだけあのビースト女の事が気になってたんだ・・・・いつ現れるかドキドキしていた。」

ド・ボル「ハッキリ言いたい事を言って、怖いけど、おお おねーちゃんってかんじなんだな~~~」

ヒル・ボル「OK兄弟・・・・俺に任せろ。」


そう言って長男ヒル・ボルは席を立った。


数時間後・・・

自慢のヘアーはボロボロになり服も破れ、息も絶え絶えなヒル・ボルが足を引きずりながら帰ってきた。


ノ・ボル「アニキ!どうしたんだ?」

ド・ボル「はは 早くこのディメイトを食べるんだな~~~!」

ヒル・ボル「ガーディアン支部に行って来た。ライアに会って来たんだ・・・それでカジノの受付になってくれないかと頼んできたんだ・・・ゴフッ」

ノ・ボル&ド・ボル「アニキィィ~~~~!」

ヒル・ボル「やっぱり無理だった。正直死ぬかと思った。でもガーディアンズ支部に居た何人かのビースト女が助けてくれたんだ。優しい奴らもいるし、やっぱりビースト女は世界一美しいな・・・・」

ノ・ボル「・・・アニキ。」

ヒル・ボル「ライアは無理だったが・・・何人かはOKもらってきたぜ。ノ・ボルお前の・・・好きな美人系だ・・・」

ノ・ボル「アニキ・・・・」

ヒル・ボル「ド・ボルおねーちゃんと言えばオッパイだよな?バッチリだぜぇ・・・」

ド・ボル「アアア アニキィ~~~~~~!」

ヒル・ボル「俺達の・・・・」

ボル兄弟「俺達のサクセスだ!」



とこの様に、カジノ・ボル・ロワイヤルでは案内や交換所などは

ビースト女になったのだとおもうwwww