

世の中はゴールデンウィーク。
私の教えている渋谷のスタジオ付近のオフィスは皆、お休み。
渋谷とは思えない静けさです。
スタジオもいつもよりゆるやかな時の流れ。
私は久々にDVDでも鑑賞しちゃおうかなと考えております。
そこで、思い出した先日のミロス・フォアマン監督の死去。
ミロス・フォアマン監督といえば『カッコーの巣の上で』が有名ですが、私にとってはなんと言っても『アマデウス』‼︎
アマデウスとは、かのヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの事。
あまりの才能に、奇才、変人、下品、破天荒、そんな描かれ方をされるモーツァルトですが、そこにいつもいる存在、作曲家のサリエリ。
彼は厳格で真面目、まさにモーツァルトの正反対のキャラクターとして描かれ、また油と水のような存在として描かれます。
映画『アマデウス』もモーツァルトの奇才さとサリエリとの対比を描くと共に、破天荒な裏にあるモーツァルトの陰も見え隠れします。
確か、3時間弱でしたが、ドラマとしてもかなり面白く、全く長く感じさせない作品です。
そして、そこに自然と織り込まれる名曲が本当に内容を深いものとしています。
私は何と言っても、モーツァルトが制作途中で亡くなった、曰く付きの曲、『Requiemレクイエム』が印象深く残っています。
作品や監督もアカデミー賞を受賞した名作なので、皆さんにもオススメです

そして、皆さんのオススメも教えて頂けると嬉しいです
最後まで、読んで頂きありがとうございます
Emi
