さて、続きです。

子宮腺筋症を、私なりにわかりやすく説明してみようと思います。

ズバリ、子宮内膜が子宮の筋肉層で増えていき、子宮の壁が分厚くなっていく病気、です。

              は?宇宙人?


                 、、、そう、難しいんです、、あせる


もとは子宮内膜症のひとつでしたが、
卵巣にできる子宮内膜症とは違う ということで、子宮内にできる子宮内膜症のことを、区別するために子宮腺筋症という病名がつきました。

生理って、子宮内膜が剥がれ落ちる事による出血ですよね。
腺筋症は、筋肉層に子宮内膜が潜り込んでいってしまうので、生理がきてもその部分は剥がれずに、地層のように増えていくしかないのです。


原因も1つに特定されているわけではないので、まだまだ謎の多い病気なんです。


生理の度に病巣が分厚くなっていくわけなので、生理を止めてしまうことが勧められます。

でも勘違いしてはいけないのが、

【良くなるわけではなく現状維持ができるだけ】

と いうことです。

そしてもちろん服用中は妊娠もしなくなります。

当時、独身で相手もいなかったので生理を止める事にしました。

お腹やお尻など、脂肪の多い部分にリュープリンというホルモンを月に1度、皮下注射します。

        病院痛いし、高いですATM1万円くらいえーん

この注射、人工的に閉経状態にします。つまり、老化させてるわけなので、骨が脆くなります。

なので、半年だけ使えるよ、という薬なんです。

半年経ったら休薬しますが、この時、個人差により、生理の開始のタイミングが違います。

効果が長く持つ人はプラス半年くらい来ない場合もあるみたいです。そうすると、半年後にまたこの薬が使えるようになるので、ほぼ1年中生理を止めておくことができるのですビックリマーク

でも私はたったの2カ月後に生理が再開してしまいました、、、ガーン

妊娠は生理が止まるし、骨が脆くなる心配もないので、先生は診察の度に早く妊活頑張ってみない?と。
だーかーらームキー相手がいないって何度言った事か(笑)
親よりうるさかったです、ほんと笑い泣き


先生なりに、腺筋症の度合いをみて、早く妊娠しないと確率がさらに低くなってしまう事を心配してくれていたのでしょうね、、、

でも、、その時の私は毎月の生理痛の方が恐怖で、不妊とか、そこまで真剣に考えていませんでしたうーんDASH!

                                   ②に続きます右矢印


それではまた猫あたま