ウソみたいで本当の話し。 ポロロ編
多少読むのが大変かもしれませんが、話し方によっては爆笑間違いなしです。
皆さんぜひきまずい空気の時にこの話しを使って下さい^^(男性しか使えないかな?)
そうあれは僕が20歳になりたての夏でした。
高校3年時の同級会がありクラスメイトが終結![]()
みんな成人になったということもありどこか成長したように見えたな~
男子校だったので、男20人というむさ苦しさの中、和民にて宴会スタート![]()
僕は特に仲の良かった4人と席をかこみ、思い出話しに没頭![]()
そんなこんなである程度酒も入るとそこはやっぱり男、あの話で盛り上がります。
高校当時、5人の中で大人になっていたのは1人だけでした。他の4人は右手が恋人![]()
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しかし、時は流れもう成人です。彼女もいれば、なりたてホストもいます。(僕は普通のサラリーマン)
携帯の待ち受けを見せ合い、プリクラを見せ合い。武勇伝を語り合い。。。。
そんな中、確実に浮いていたこうじ君(ここはあえて本名を出させて頂きます)がまだチェリーボーイということが発覚![]()
顔はまさに、速水いまいち
体型は松村そのもの。 でもほんとにおもしろい奴なんですが。。。
僕はいてもたってもいられずに、幹事であるこうじが会計をしている時に他の3人に集合をかけました。
トイレの中で、
僕 「みんな、こうじを男にしてあげない?」
ケン 「だよな~ おれいい店しってるぜ」 (ケンがなりたてホスト)
コンちゃん 「どうゆうこと?」 (こいつは今でいうKYなちょっと痛い子です。)
ただこいつはかなりイケメンで高校当時ゆいつ彼女がいました。
つーくん 「あほ、男という生き物は生まれついて兼ね備えている未知なる『にょいぼう』を使わなければいけない使命があるから、にょいぼうを受け入れられる器を持った、、、、、、、、、」 (説明がグダグダです)
僕 「まあいいから、みんないくら持ってる?おれ6千円」
ケン 財布確認、、、、、
「わりい、、、500円」
(なりたてホストはしょうがないのです)
つーくん 「すくねーなーお前らそれでも大人か?、、、、、、、、4千円
」
一同 「おいっ!」
コンちゃん 「おれ3万5千円」
一同 「お~~
」
ケン 「よしっ 3万もあれば上玉いけると思う! ちょっとスーさんに連絡してみるから」
(スーさんとはケンの兄貴分でここらでは名の知れた風俗キングです)
ケン 「あっおつかれっす。実は、、、、、、、、、、、、 はい、、、、、、、マジすか?、、、、、、、あざーす!!」
ケン 「東口の『となりのポロロ』って店に話しつけてくれるらしいぜ!」
一同 「おーーー\(゜□゜)/」
さっそくこうじの所へ、「こうじこの後どうすんの?」
こうじ 「みんなは?おれ情熱大陸みたいから帰るわ」、、、、、、、ドスッ(つーくんが一発)![]()
こうじ 「なんだよ?いてーなー」 僕 「まーつきあえって、もう一軒いこうよ!」
こうじ 「えー 今日は橋を作る人の話だからまじ見たいん、、、、、、、ドスッ
」
強制的につーくんのハイエースに押し込みます![]()
ここからポロロまでは約20分のドライブです。演歌好きのつーくんズチョイスでサブちゃんを聞いてる間に到着。
店の前にはどこからどうみてもチンピラ風情のあんちゃんが一人![]()
スーさん 「おお来たかスケベ共」 (あんたには勝てません)
ケン 「おつかれっす。すいませんわざわざ」
スーさん 「気にすんな!それよりマリちゃんが待ってるぞ
」 (この時の含み笑いがなんなのかは後程、、)
こうじ 「なんだよこういう所来た事ないよ。金もねーし
」
僕 「まあここはオレらからのプレゼントだ、楽しんでこい!!
」
こうじ 「マジで???????いやいいよおれ、、、、緊張すんじゃねーか」
ケン 「いいから行けって!この店のナンバー1がお相手してくれるぞ
」
こうじ 「まじで?お前ら、、、、ありがとう、まじで、、ほんと、、、
」
コンちゃん 「いいな、おれもお相手されたいなー、やっぱ、、、オレの金だから、、、ドスッ
」 (やっぱりKY)
一同 「いってらっしゃーい」(*゜▽゜ノノ゛☆
スーさん 「さて、おれらも行くか
!」
一同 「どこにですか??」
スーさん 「実はな、この店、マジックミラーになってて裏からみえんだよ
」
一同 「えーーーーまじすかーーー
」
スーさん 「おれここの常連だからよ、いつでもみれんだよ」 (さすが風俗キング、、、、)
ということで店の中に。
いやーこの時の興奮ったら忘れられません。今でも思い出すと(●´ω`●)ゞ、、、、、、おっと。
こうじが入ったのは部屋全体がピンクで、部屋の真ん中にベットがあり、なんと回転式のイスがついていました。
それぞれ気持ちを落ち着けながら、狭い部屋に体育すわりをして主役の登場を待ちます![]()
マリちゃん入場![]()
かわいいです。
やばいです。
うらやましいです。
遅れてこうじ選手の入場
いまいちです。
ふとってます。
うらやましいです。
さすがに初挑戦とあってこうじ選手はガチガチでした![]()
ウォーミングアップをする暇なく両者シャワールームへ。
しかし、シャワールームは死角になっていて見えませんでした うーむ残念(-з-)
いよいよタオルをまいたマリちゃんにつづき、首にタオルをかけたこうじ登場![]()
一同 笑
スーさん 「こらお前ら
中からかすかに聞こえんだ、だまってろ
」 (あんたの声がデカイよ(-_-メ)
しかし次の瞬間
爆笑
こうじはすでにビンビンでした![]()
かろうじて聞こえていない様子で、マリちゃん 「じゃあこっちに座ろうか
」
こうじ 「は、、はい」
マリちゃん 「わー大きいね~
」
こうじ 「あ、、ありがとうございます、、」 てんぱりすぎです。
そしていよいよ、マリちゃんの裸体とご対面。
う、、、うつくしい
さすが東口のゆみかおるです。
一同一瞬にして ビンビン![]()
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こうじはさらにMAX![]()
マリちゃん 「じゃあまず仰向けなって
」
こうじ 「は、はい」 うつぶせです。 もうなんならかわいそうです。
マリちゃん 「あはっ 緊張してるの?こーゆとこ初めて?
」
こうじ 「いや2回目です、、、」 うそです。 見栄春です。
マリちゃん 「おいで
」
こうじ、、、、がっつきすぎです、、、、、、野獣です、、、、、
そんな光景を見ている僕達は変体です。
さてさて、マリちゃんの激しい愛撫も終わり。 こうじの頼りないゼンギも終わりいよいよ о(ж>▽<)y ☆
マリちゃん 「あっ、、、、やさしくして
」
こうじ 「あ、あ、あのすいません、どこにinすれば
」
マリちゃん 「うふ、、やらしいわね、知ってるくせに
」
「ここに、、、、あっあっ あん」
もう僕達はとまりません。とめられません。 ケンに限っては自分のをいじりだしています。。。(・_・;)
ぎこちなく動き始めたこうじ、、、、、僕は高校の時にカップラーメンをぬるま湯で作り、それを使ってオナ●ーをすると気持ちいいと言っていたこうじの姿を思い出しました。
がんばれこうじ、 それゆけこうじ、 うまいぞこうじ、、、、、、、
ある程度コトが進むと、何を思ったのか、こうじはバックでしてもいいかとたずね始めました。
マリちゃん 「うふっ、そんなこと聞いちゃ駄目よ
おいで
」
こうじ 「それじゃ、、、、、、、あっ おう っう」
ピストンピストンしていると、こうじの姿には違和感が、、、なんと自分の手の置き所に悩んでいる様です。
こうじ 「あっ っう あ、 あの 僕の手は、 っう どこに、あっ 置いたら、、っう いいですか? っあ」
マリちゃん 「っん あ 適当に腰にでも置いて
」
こうじ 「はっあはい」
ねえさん、事件です。
こうじは、、、、なんと、、、、、
自分の腰に手をあてたではありませんか((((((ノ゚⊿゚)ノ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
王様です
何様です
ありえないです。
今回ばかりはスーさんも含め 大爆笑γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
すると、さすがに聞こえたのか、こうじが、鏡のほうをチラチラ見ています![]()
再び 爆笑γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
オレを見ろといわんばかりに 見ています。
まぬけなご主人様です。
いやーー笑いました。ほんと
そこでもういいやと、僕はその勇姿を携帯のカメラに収めました。 宝物です。 (載せられないのが残念)
かくして一戦を終えたこうじの顔は忘れられません。
チャンチャン。
これで僕の青春時代の1ページは終わりです![]()
ながながと読んでいただきありがとうございますm(u_u)m
実はこのこうじ君、ほかにも色々とやらかしてますので、後日第2編として書きたいと思います。
初めてのブログはこんな感じでいいのかなー?
