来週末は、リンクスモトピク最終戦
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今回も、いつものように出来る範囲で全力で走るのみ
頑張ります
で、今回は、いつもと違った角度からレースに関わる方々をご紹介
自分が参戦しているミニバイクレースで、いつもレースオフィシャルをされている、東京理科大学二輪会の皆さんです

月間モーターサイクリスト誌 12月号で紹介されています

前回のレースの時に取材に来ていたらしいですが、自分の事でいっぱいいっぱいで、気が付きませんでした(笑)

レースイベントには、必ずオフィシャルの存在があり、彼らの支えがあるからこそ、
円滑に、安全に、レースが開催されるのです
自分たちが安心してレースを出来るのは、彼らのおかげなんです

大学の二輪部に所属している彼らが、どういった経緯、条件で、このレースのオフィシャルの仕事をされているのか、自分は知りません
しかし、二輪部に所属しているからには、バイクに乗るのが何より好きであろう彼らが、こうしてレースの裏方としてモータースポーツに関わられているというのは、本当に素晴らしいことだと思います
一歩間違えれば、本当に危険なモータースポーツですから、相当な緊張感をもって仕事をされているに違いありません
あらためて、感謝の念を抱かずにはいられません
記事の中に、こんな一文があります
「もし、レース観戦の機会があれば、レースオフィシャルにも少々目を配ってほしい。彼・彼女らの責任感ある仕事ぶりには、ライダーとして感じ入るものがあるはずだ」
その通りだと思います
自分の走りよりも(笑)、こんな素晴らしい若者達を見に、是非、レース観戦にいらしてみてはいかがでしょう
ではまた