昨日は、ABEMAにて「竜王戦7番勝負第4局2日目(藤井聡太竜王vs伊藤匠7段)」を観戦しました。
封じ手は、飛車を取るという素直な手でした。
まぁ、他に選択肢はありませんよね。
そして、その先は解説通りの展開になると思いきや、伊藤匠7段は、8筋の攻めを選択しませんでした。
そして、その結果、形勢が5分に戻ってしまいました。
もったいないことをしましたね。
その後は1日目とはうってかわってのスローペースで進行し、いつものように藤井竜王が見事な詰将棋を完成させる結果となりました。
タイトル戦は一段落しましたので、藤井竜王の年内の対局数はどれくらいになるのでしょうか?
一般棋戦の銀河戦・JT杯・NHK杯から1局ずつくらいはあるのでしょうね。
そして、SUNTORY将棋オールスター東西対抗戦がありますね。
詳しい日程はこれからわかるのでしょうね。