昨日は、ABEMAにて「名人戦7番勝負第4局2日目」を観戦しました。
手数的には、まだまだ早い段階でしたが、形勢的にはもうどうにもならなくなっていたのでしょう。
解説の郷田真隆9段が、渡辺明名人の投了をほのめかす発言をしたいたタイミングで渡辺名人が投了しました。
渡辺明名人の70手目での投了でしたので、勝負は69手で完了したことになります。
5月31〜6月1日に行われる、「名人戦第5局」は、渡辺名人が先手番となりますので、よりハードな戦いが予想されます。
一方、藤井聡太竜王は、5月28日に「叡王戦第4局(菅井竜也8段が先手番)」が予定されていますので、名人戦第5局の準備を行う時間は少なくなるでしょう。
これから、どのような展開になるのか楽しみです。