昨日は、ABEMAにて「叡王戦5番勝負第3局」の中継を観戦しました。
藤井聡太叡王が先手番でしたが、挑戦者の出口若武6段も必死で食らいついて行きました。
そして、終盤で出口6段が勝勢に傾いたのですが、互いに秒読みの中で出口6段が間違えてしまいました。
飛車を追いやるために指したのが「銀」ではなく「角」であったら、勝勢を維持できたのだそうです。
一手に泣くことになってしまいましたね。
さぞかし、悔しかったことでしょう。。
対局後の大判解説までは見ていなかったのですが、ネットで取り上げられていたので、確認したいと思います。
藤井叡王は、これで「叡王防衛」となりました。
6月3日からは、挑戦者に永瀬拓矢王座を迎えての「棋聖戦5番勝負」が始まります。
そちらも楽しみですね。