昨日の「王座戦5番勝負 第4局」は、熱戦の末に永瀬王座が勝利し、王座防衛を達成しました。
先手番の木村9段は、前半はやや優勢だったのですが、勝負が進行するに連れて徐々に形勢が悪くなったようです。
個人的には、木村9段にタイトルホルダーとして返り咲いて欲しかったのですが、永瀬王座の失冠も見たくは無かったですね。
そして、同日の行われていた「王将戦挑戦者決定リーグ(羽生善治9段vs近藤誠也7段)」では、羽生9段が勝利しました。
羽生9段は7連敗中だったそうで、驚きですね。
通算勝率も7割を切ってしまいました。
この勝利をきっかけに、強い羽生9段が復活する事を希望します。