昨日は、AbemaTV にて竜王戦の対局(藤井聡太7段 vs 近藤誠也6段)の対局を観戦しました。
持ち時間は5時間ずつなので、22時前後まで続くことを覚悟していたのですが、割と早いうちに形成が明らかになったために、20時過ぎに決着がつきました。
持ち時間は、双方ともに1時間は残していたと思います。
観戦中に驚いたのは、解説の佐々木大地5段が14時30分前後に「綺麗に作戦がハマった!自分ではこの状況からは脱出できない」と大絶賛したことです。
その時点では、AIの形成判断では「先手が250程度優勢」と出ていたのにです。
そして、その後の解説で終局までの道筋をほぼ言い当てました。
実際に勝負はほぼその通りに展開し、近藤誠也6段の抵抗もむなしく、早期に投了となったのです。
すごいなぁ。
プロ棋士って、そこまで展開が読めているのですね。
次回の竜王戦の対局は、7月5日に「藤井7段 vs 久保9段」で行われます。
久保9段は、前王将ですね。
7月2日の順位戦も楽しみですが、7月5日の対局が大変楽しみです。