いつもであれば、自室でAbemaTVあたりで対局を観戦したいところなのですが、「囲碁・将棋チャンネル」の独占放送とのことでしたので、それは諦めました。
となると、CATVでの観戦となるのですが、リビングのTVを長時間占有する事は最大権力者である母の許可がおりません。
仕方がないので、対局は録画しておこうということになりました。
ところが、番組の予定時刻を確認すると、午後に入ってから18時までとなっていました。
10時からの対局で、持ち時間が3時間ずつなので、昼食時間やストップウォッチの計測を考慮すると18時超えは確実ですね。
CATVでの録画では、何故か「囲碁・将棋チャンネル」のスケジュール変更に追従してくれないので、18時までは録画を追いかけ再生し、18時以降は、生観戦ということになりました。
さて、対局の内容です。
藤井7段が先手で行われ、序盤は優劣のつかない展開となりました。
そして、中盤に急に悪化し、やたらと攻め込まれてしまっていました。
解説の増田6段も「これは藤井さん本来の指し手ではない」とか「いつ投了してもおかしくない」といった内容のコメントをしていました。
しかし、何故か相手が悪手を指したのか、藤井7段の攻めになり、納得が行かないうちに相手(池永4段)の投了となってしまいました。
今ひとつスッキリとしない対局でしたね。
ともあれ、藤井7段の勝利となりました。