先日、甥っ子(小5)と話をした時に、「実メモリサイズが少なすぎる」という指摘を受けたので、増設してみることにしました。
マシンの上限が4GBまでなので、2GB→4GBに増設しました。
といっても、3.25GBしか実利用できないようです。
ついでに今までやったことの無かった「ReadyBoost(USBメモリをディスクキャッシュにする)」もやってみました。
まる一日使ってみましたが、アプリの起動待ち時間が少なくなったような気がします。
体感的に大した効果がなくても不具合が無いようなので、まぁ、良しとしましょう。
本来であれば、ちゃんと前後で計測すべきなのですが、適切な測定方法がわからなかった事と、「今更メモリを戻したくない」のでこれでOKとします。
今回は、2GB✕2のメモリを購入したので、最初から刺さっていた2GB✕1のメモリをもう一台の1GB✕2のマシンに移植し、1GB+2GBの構成に変更しました。(メモリスロットが2つしかないのです)
そちらの方は、遅い理由が複数あるので、効果の程は気にしないことにします。
余程悪くない限り、このままのマシン構成でやっていこうと思います。