この箇所は、これまでにも「虫歯疑惑」があったのですが、ステイン(お茶やコーヒーによる染み)ではないかとの判断だったのです。
3ヶ月ほど様子見した結果、今回の処置となりました。
詰め物用の型をとり、詰め物が出来上がるまでの間は、仮の詰め物を入れて帰ったのですが、夕食時に薬の袋を開ける為に逆の歯で切れ目を入れたところ、一部がポロリと欠けてしまいました。
欠けたサイズは米粒大ですね。
その場で(まだ営業中だったので)歯医者に電話をかけて、本日の予約を行いました。
本日の診察の結果、「あぁ、これくらいなら大丈夫だよ」と言われたので、ホッとしました。
続いて、「もうちょっと大きく欠けても、大事なところは残っているから、そのまま放置でも良かったよ」とのこと。
なんてこったい。
とはいえ、どのように欠けているかはわからないですし、患者本人では判断できませんよね。
ちなみに、治療費は、160円でした。