例えば、右折専用車線とか上り方面行き・下り方面行きの分岐車線等が異なる色で示されているのです。
これは、非常に良いと思います。
最近問題視されるようになった「高速道路の逆走」に関してもこの色分けで対応できるのではないかと思います。
高速道路も複雑化し、分岐点での見た目の進行方向と実際の到達地が異なる場合が見られます。
そんな道を初見で「だろ感」で進むと失敗するかもしれません。
「上りは赤」「下りは青」とか、「標識・看板と道路の色を合わせる」とかの工夫があれば、間違いが減ると思うのです。
おそらく、どこかでは実現しているのだとは思いますが、そのような工夫がもっと広がると良いですね。
道路に「これ以上の進化の余地はない」と思い込んでいましたが、まだまだ工夫の余地があるものなんですね。